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シグマ、EFマウント用レンズ2本の最新ファームウェアを公開

EOS-1D X Mark III/EOS 90Dに最適化 MC-11も更新

対象レンズのひとつ「SIGMA 14mm F1.8 DG HSM|Art」

シグマは9月17日、キヤノンEFマウント用交換レンズ2本と、マウントコンバーター「MC-11」(EF-E)の最新ファームウェアを公開した。

対象となるレンズは「SIGMA 14mm F1.8 DG HSM|Art」と「SIGMA 50mm F1.4 DG HSM|Art 」。更新内容は、キヤノンの一眼レフ機EOS-1D X Mark IIIおよびEOS 90Dでファインダー撮影した際の露出最適化としている。

「MC-11」(EF-E)の更新内容は、上記のEFマウント用交換レンズの最新ファームウェアバージョンへの対応となっている。

SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11(写真はSA-Eタイプ)

本誌:宮本義朗