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FUJIFILM X-T3、ジンバル・ドローンからのカメラ制御に対応

X-Pro3/X-A5/X-A7/X-T100/XF10/XP140にも最新ファームウェア

アップデート対象機種のひとつ「FUJIFILM X-T3」

富士フイルムは12月17日、デジタルカメラ7機種の最新ファームウェアを公開した。

機種ごとの更新内容は次の通り(引用)。

X-T3(Ver.3.10)

・ジンバル・ドローン対応(※)
 これまでのUSB通信で対応していなかった下記機能が静止画撮影時に加え新規に追加されます。
 ・動画撮影の開始・終了
 ・動画撮影時の露出条件(露出モード、シャッタースピード、絞り、ISO感度、露出補正)の設定
 ・動画撮影時のマニュアルフォーカスのピント調整
 ※USBによる通信になります。今後対応するジンバル、ドローン製品の情報につきましては、弊社サポートページに加え、各メーカーのサポート機種情報などをご覧ください。
・その他軽微な不具合を修正しました。

X-Pro3(Ver.1.01)

・ES(電子シャッター)連写撮影において画像の右端に線状の傷が生じる場合がある症状を修正しました。

X-A5(Ver.2.01)

・外部フラッシュ装着時に指定した色温度でフラッシュ撮影が行えるようになりました。
・タッチズームで撮影した画像を再生拡大表示させると、ピントを合わせたAFエリアがずれて表示する現象を修正しました。
・特定の設定条件においてAEブラケティングを行うと、設定したステップで撮影されない現象を修正しました。
・その他軽微な不具合を修正しました。

X-A7(Ver.1.02)

・「バッテリー残量表示」がディフォルト設定で表示されるようになりました。
・その他軽微な不具合を修正しました。

X-T100(Ver.2.01)

・外部フラッシュ装着時に指定した色温度でフラッシュ撮影が行えるようになりました。
・タッチズームで撮影した画像を再生拡大表示させると、ピントを合わせたAFエリアがずれて表示する現象を修正しました。
・特定の設定条件においてAEブラケティングを行うと、設定したステップで撮影されない現象を修正しました。
・その他軽微な不具合を修正しました。

XF10(Ver.1.11)

・タッチズームで撮影した画像を再生拡大表示させると、ピントを合わせたAFエリアがずれて表示する現象を修正しました。
・特定の設定条件においてAEブラケティングを行うと、設定したステップで撮影されない現象を修正しました。
・その他軽微な不具合を修正しました。

FinePix XP140(Ver.1.02)

・縦撮りで撮影した画像をスマートフォン端末に自動転送すると90°回転して画像保存する現象を修正しました。
・その他軽微な不具合を修正しました。

本誌:鈴木誠