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SILKYPIX Developer Studioが「EOS M100」「X-E3」などに対応

Mac版はmacOS High Sierraをサポート

SILKYPIX Developer Studioが「EOS M100」「X-E3」などに対応

株式会社市川ソフトラボラトリーは10月23日、RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio」シリーズの最新版を公開した。新しいカメラへの対応を含む。

公開されたバージョンは、SILKYPIX Developer Studio Pro8(Ver.8.0.13.0)、SILKYPIX Developer Studio 8(Ver.8.1.13.0)、SILKYPIX Developer Studio Pro7(Ver.7.0.21.0)、SILKYPIX Developer Studio 7(Ver.7.1.21.0)。

Windows/Macで共通の更新内容として、キヤノンEOS M100、FUJIFILM X-E3、ライカS(Typ007)に対応。X-E3はカメラと同様のフィルムシミュレーション設定も使える。

また、キヤノンEOS 9000D、EOS Kiss X9i、EOS Kiss X9において、特定のISO感度で撮影されたRAWがマゼンタかぶりする問題を修正した。反映にはヘルプ→トラブル・シューティング内の「一時ファイルの削除」を実行する必要がある。

Mac版のみのアップデートとして、最新OSのmacOS High Sierraをサポート。上記のDeveloper Studioシリーズのほか、SILKYPIX JPEG Photography 8も対応している。

本誌:鈴木誠