岡嶋和幸の「あとで買う」

1,891点目:冷感ポンチョでクールダウンして涼しく撮影

ザムスト「COOL SHADER」

ネットショップのカートの中にある「あとで買う」には、様子見をしているなど気になるアイテムがたくさん入っています。この連載では、フォトライフに関連する製品を中心にその中身をお届けします。どのような物に興味を持ち、どのような視点で選んでいるのかなど、日々の物欲をお楽しみください。

ザムスト「COOL SHADER」

整形外科向け医療機器を開発・製造する「日本シグマックス」が立ち上げたスポーツ用サポーター、ケア用品のブランド「ザムスト」(ZAMST)。バレーボールやバスケットボール、サッカーなどのスポーツ選手の愛用者が多く、応援している女子プロゴルファーも契約していたことでその存在を知りました。

彼女たちをSNSでフォローしていることもあり、同ブランドの広告がたまに表示されるのですが、最近気になっているのが「COOL SHADER」(クールシェイダー)という冷感ポンチョです。この製品は「医療とスポーツから生まれた暑さ対策ウェア」ということで、真夏の屋外での写真撮影のときに良さそうだと思いました。

でもブランド名や製品名のロゴタイプが大きくプリントされているので、着用するには少し勇気が必要です。気化熱により冷却効果を発揮する点は、1,842点目で紹介したスノーピークの「Peak Shade」と同じ。

もちろん機能性など細かな違いがあると思いますが、個人的にはスノーピークのほうがオシャレな雰囲気で恥ずかしくないかも。

水に濡らして絞って振って羽織るだけで、肌温度より-15℃の即効冷感が得られ、顔や首周りをクールダウンできます。99%のUVカット効果もあります。同ブランドの暑さ対策製品は、このほかに冷感ベストや冷感クールフェイスカバーなどもラインアップされています。

販売価格は4,499円前後とお得感があります。

1967年福岡県生まれ。東京写真専門学校卒業。スタジオアシスタント、写真家助手を経てフリーランスとなる。作品発表のほか、セミナー講師やフォトコンテスト審査員など活動の範囲は多岐にわたる。写真集『ディングル』『風と土』のほか著書多数。写真展も数多く開催している。日本写真協会(PSJ)、日本作例写真家協会(JSPA)会員。カメラグランプリ選考委員。