岡嶋和幸の「あとで買う」
1,865点目:「フルサイズでなければいけませんか?」特集号
ホビージャパン『Cameraholics Vol.15』
2026年6月29日 07:00
ネットショップのカートの中にある「あとで買う」には、様子見をしているなど気になるアイテムがたくさん入っています。この連載では、フォトライフに関連する製品を中心にその中身をお届けします。どのような物に興味を持ち、どのような視点で選んでいるのかなど、日々の物欲をお楽しみください。
ホビージャパン『Cameraholics Vol.15』
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本日はホビージャパンの『Cameraholics』(カメラホリック)です。1,683点目の『Cameraholics Vol.14』から半年ぶりの最新号です。
販売価格は3,630円です。
特集1は「フルサイズ以外の意外性。~35mmフルサイズでなければいけませんか?」。SNSなどでもよく議論されている切り口で、これは見逃せません。ラージフォーマット派の私ですが、もちろんきちんとした理由があります。もちろんフルサイズ以下を否定するわけではなく、この特集ではその優位性などが語られているのでしょう。
特集3の「展示ノスヽメ」もおさえておきたい記事です。私もキヤノンの写真表現講座の「作品の展示・販売を見据えたプリントワークショップ」で講師を担当するので、写真展を予定しているけど不安な方はぜひ!
そのほか「GR Ⅳ Monochromeの世界」「写真家が試す最新レンズ」といった記事もあるなど、全体的に見応え、読み応えがありそうな最新号となっているようで楽しみです。

