岡嶋和幸の「あとで買う」

1,856点目:まさかの事態に備える携帯用ベアホーン

熊ノ護化研「秋田マタギの一撃 ハンドベアホーン」

ネットショップのカートの中にある「あとで買う」には、様子見をしているなど気になるアイテムがたくさん入っています。この連載では、フォトライフに関連する製品を中心にその中身をお届けします。どのような物に興味を持ち、どのような視点で選んでいるのかなど、日々の物欲をお楽しみください。

熊ノ護化研「秋田マタギの一撃 ハンドベアホーン」

全国のあちこちから毎日のように熊の被害や目撃のニュースが飛び込んできます。今年は日本縦断の旅に出ようと考えているのですが、このま駄と現在住んでいる千葉県から離れられない感じです(房総半島は熊がいないと言われています)。

1,832点目で熊撃退スプレーを紹介しましたが、本日は同じ熊ノ護化研のベアホーンです。音で周囲に存在を知らせるためのアイテムで、軽い力で鳴らせるシンプルな構造のようです。

音量は120dB。1,621点目で紹介したベアホーンの130dBよりわずかに劣る感じ。

販売価格は1,980円前後です。

携帯用ホイッスルもあります。アルミ製なので軽量(10g)で持ち歩きやすく、こちらは280円とすごくリーズナブル。このほか熊鈴もラインアップされています。

1967年福岡県生まれ。東京写真専門学校卒業。スタジオアシスタント、写真家助手を経てフリーランスとなる。作品発表のほか、セミナー講師やフォトコンテスト審査員など活動の範囲は多岐にわたる。写真集『ディングル』『風と土』のほか著書多数。写真展も数多く開催している。日本写真協会(PSJ)、日本作例写真家協会(JSPA)会員。カメラグランプリ選考委員。