岡嶋和幸の「あとで買う」

1,437点目:軽装で街スナップを楽しむのに最適なバッグ

アルパカ「メトロスリングマックス」

ネットショップのカートの中にある「あとで買う」には、様子見をしているなど気になるアイテムがたくさん入っています。この連載では、フォトライフに関連する製品を中心にその中身をお届けします。どのような物に興味を持ち、どのような視点で選んでいるのかなど、日々の物欲をお楽しみください。

アルパカ「メトロスリングマックス」

ご近所に散歩がてらカメラ片手にちょっと撮影に出かけるとき、一緒に一緒に持ち歩くバッグは931点目のWANDRD(ワンダード)の「X1クロスボディバッグ」です。

サイズはラージを選んだのですが、厚みのある物が収納しづらいなど、できればもう少し容量がほしいところです。サイフ、メガネ、スマートフォンなど必要最低限の物しか携行できません。服のポケットに物を入れるのが好きではないので、それでもこのようなバッグが必要なのですが、「大は小を兼ねる」と大きめのものは望みません。

本日は見た目がとても似ていて、同じスタイルで使えるスリングバッグを見つけました。それがALPAKA(アルパカ)の「METRO SLING MAX」(メトロスリングマックス)です。もちろんX1クロスボディバッグにも良いところがたくさんあり気に入って愛用しているのですが、前述のもの足りない部分はこの製品でカバーできそうです。

小物類を収納するポケットなども充実しています。販売価格は1万4,850円前後で、色はブラックとオリーブグリーンが選べます。似たようなバッグが2つになるので、こちらはオリーブグリーンが良さそうです。もちろんカメラは収納せず、最初から手持ちで出かけます。

1967年、福岡県生まれ。東京写真専門学校卒業。スタジオアシスタント、写真家助手を経てフリーランスとなる。作品発表のほか、セミナー講師やフォトコンテスト審査員など活動の範囲は多岐にわたる。写真集「風と土」(インプレス)など、著書多数。主な写真展に「ディングルの光と風」(富士フイルムフォトサロン)、「潮彩」(ペンタックスフォーラム)、「学校へ行こう! ミャンマー・インレー湖の子どもたち」(キヤノンギャラリー)、「九十九里」(エプソンイメージングギャラリー エプサイト)、「風と土」(ソニーイメージングギャラリー)、「海のほとり」(エプサイトギャラリー)などがある。