岡嶋和幸の「あとで買う」

1,436点目:カラフルでたっぷりの収納力のトートバッグ

TOPO DESIGNS「マウンテンユーティリティトート」

ネットショップのカートの中にある「あとで買う」には、様子見をしているなど気になるアイテムがたくさん入っています。この連載では、フォトライフに関連する製品を中心にその中身をお届けします。どのような物に興味を持ち、どのような視点で選んでいるのかなど、日々の物欲をお楽しみください。

TOPO DESIGNS「マウンテンユーティリティトート」

最近の普段使いのバッグは、ショルダーストラップでの肩掛けもできる2Way仕様のトートバッグです。

現在は1,336点目で紹介したNEW ERA(ニューエラ)の製品を愛用中ですが、次に狙っているのが本日の多機能トートです。同じく2Way仕様で、開口部を閉じることができるので、バッグの中身が丸見えになったり、盗られたり落としてしまうなどの心配がないのも同じです。こちらはファスナーではなく巾着構造なので、中身の出し入れに影響しないかが気になるところです。

ノートPCの収納スペースがないので、カメラやレンズなどと同様、インナーケースで補う感じになります。でも容量は33Lとたっぷりなので、泊まりがけの旅行などでも便利に活用できます。そして何より気に入っているのがデザインとカラーリングです。カラフルな色づかいが好みなのですが、5種類の中からどの組み合わせを選ぶか悩ましいところ。販売価格は1万6,500円前後です。

1967年、福岡県生まれ。東京写真専門学校卒業。スタジオアシスタント、写真家助手を経てフリーランスとなる。作品発表のほか、セミナー講師やフォトコンテスト審査員など活動の範囲は多岐にわたる。写真集「風と土」(インプレス)など、著書多数。主な写真展に「ディングルの光と風」(富士フイルムフォトサロン)、「潮彩」(ペンタックスフォーラム)、「学校へ行こう! ミャンマー・インレー湖の子どもたち」(キヤノンギャラリー)、「九十九里」(エプソンイメージングギャラリー エプサイト)、「風と土」(ソニーイメージングギャラリー)、「海のほとり」(エプサイトギャラリー)などがある。