岡嶋和幸の「あとで買う」

1,184点目:現像タンクにも使える? 水切りスタンド

ビーワーススタイル「すっきり暮らす ジャグボトルスタンド」

ネットショップのカートの中にある「あとで買う」には、様子見をしているなど気になるアイテムがたくさん入っています。この連載では、フォトライフに関連する製品を中心にその中身をお届けします。どのような物に興味を持ち、どのような視点で選んでいるのかなど、日々の物欲をお楽しみください。

ビーワーススタイル「すっきり暮らす ジャグボトルスタンド」

熱中症対策で水筒を持ち歩く日が続いています。ステンレスボトルや1,169点目で紹介した保冷ホルダーなどは毎日洗って乾かしますが、それらの水切りに便利なアイテムが本日の製品です。

背の高い水筒が立て掛けやすく、キャップなどを置くスペースもあります。斜めに立て掛けることができ、しかもワイヤーが波型になっているのでボトルにフィットして安定します。水筒がズレて倒れたりしづらいため安心で、ワイヤーは折りたためるので収納もしやすいです。

サビに強い18-8ステンレスが使用されていて、新潟県の燕三条の職人さんが作っているのだそうです。フィルム現像のときに使う現像タンクの水切りにもぴったりな感じなので、水筒用とは別にもう1つ購入しても良さそう。実はこのような製品が暗室用に欲しかったのです。

販売価格はコンパクトが3,300円前後、ジャンボが4,400円前後、レギュラーが3,740円前後です。

1967年、福岡県生まれ。東京写真専門学校卒業。スタジオアシスタント、写真家助手を経てフリーランスとなる。作品発表のほか、セミナー講師やフォトコンテスト審査員など活動の範囲は多岐にわたる。写真集「風と土」(インプレス)など、著書多数。主な写真展に「ディングルの光と風」(富士フイルムフォトサロン)、「潮彩」(ペンタックスフォーラム)、「学校へ行こう! ミャンマー・インレー湖の子どもたち」(キヤノンギャラリー)、「九十九里」(エプソンイメージングギャラリー エプサイト)、「風と土」(ソニーイメージングギャラリー)、「海のほとり」(エプサイトギャラリー)などがある。