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写真で見るパナソニックLUMIX DMC-GF3

Reported by 本誌:鈴木誠

パナソニックが7月8日に発売するマイクロフォーサーズ規格のレンズ交換式デジタルカメラ「LUMIX DMC-GF3」をお借りできたので、外観写真を中心に掲載する。

DMC-GF3(エスプリブラック)

 DMC-GF3は、同社が2010年10月に発売した「LUMIX DMC-GF2」をさらに小型軽量化した製品。2011年6月13日現在、ストロボ内蔵のレンズ交換式デジタルカメラで世界最小最軽量としている。撮像素子は有効1,210万画素の4/3型Live MOSセンサーでDMC-GF2と同じ。最高感度はISO6400。引き続きAVCHD形式のフルHD動画記録に対応する。液晶モニターは3型46万ドットのタッチパネル式を継承した。

 ボディはいわゆる高級コンパクトデジタルカメラにも近いサイズ感で、パンケーキレンズを装着すれば上着のポケットなどに入れて持ち運ぶこともできそうだ。ストラップは引き続きボディ左右の2点吊りに対応するが、ハンドストラップでの運用も合うかもしれない。右手のグリップはDMC-GF2よりも指が深くかかるようになっており、片手で持ってもさほど不安を感じない印象だ。

 店頭予想価格はボディのみが5万5,000円前後、「LUMIX G 14mm F2.5 ASPH.」を含むパンケーキキットが7万5,000円前後、パンケーキキットに「LUMIX G VARIO 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.」を加えたダブルレンズキットが8万5,000円前後の見込み。

 ボディカラーは今回お借りしたエスプリブラック以外にシェルホワイト、センシュアルブラウン、フェアリーピンクを用意しているが、エスプリブラック以外のボディカラーはダブルレンズキットにのみラインナップしている。

外観

内蔵ストロボをポップアップしたところ
右手側上面にiAボタンと動画ボタンを備える 従来は押し込み可能なダイヤルを備えていたが、方向ボタン周囲のホイールに変更した
左手側上面にマイクとスピーカー、ストロボポップアップボタンを配した 側面の端子部。HDMI端子などを備える
ストラップ取り付け部をDMC-GF2(右)と比較 バッテリーは新型の「DMW-BLE9」。SDXCメモリーカードに対応する
同梱のバッテリーとチャージャー タッチペンが付属する

・レンズ装着例

LUMIX G 14mm F2.5 ASPH.(ブラック鏡筒)を装着
LUMIX G VARIO 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.(ブラック鏡筒)を装着

・DMC-GF2(右)と比較

・DMC-G3(右)と比較

画面など

・撮影画面

撮影画面 撮影画面(インテリジェントオートプラス)
アイコンをタップすると被写界深度をコントロールできるようになる WBボタンを押すと色温度をホイールで調整可能に。露出補正なども同様
Pモードはホイール操作でプログラムシフトできる Mモードでは方向キー上の露出補正ボタンで絞り値とシャッター速度を切り替える。これまでのダイヤル押し込みを方向キーで代用する
マイカラーモードで「レトロ」を適用しているところ マイカラーモードに新しく加わった「ジオラマ」。ぼかさない部分の位置と幅を調整する。縦位置への切り換えにも対応
フォトスタイルの選択画面。写真は「スタンダード」 同「モノクローム」
新設の「ピンポイントAF」 ピンポイントAFのカーソル。任意の位置に移動可能
合焦すると測距点の周囲を拡大表示する。半押し解除で全体表示に戻る スポットAFの様子。画面の端まで測距点を移動可能になった
ヒストグラムとグリッドラインはドラッグ操作で任意の位置に配置できる

・メニュー画面

メニュー画面 撮影モード選択画面
撮影(1/5) 撮影(2/5)
撮影(3/5) 撮影(4/5)
撮影(5/5)
動画(1/3) 動画(2/3)
動画(3/3)
カスタム(1/5) カスタム(2/5)
カスタム(3/5) カスタム(4/5)
カスタム(5/5)
セットアップ(1/4) セットアップ(2/4)
セットアップ(3/4) セットアップ(4/4)
再生(1/3) 再生(2/3)
再生(3/3)
Fnボタンに任意の機能を割り当てる項目(1/3) Fnボタンに任意の機能を割り当てる項目(2/3)
Fnボタンに任意の機能を割り当てる項目(3/3)

・再生画面

再生画面(1/2) 再生画面(2/2)
詳細表示 ヒストグラムを表示

鈴木 誠

2011/6/14/ 00:00