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ライカMモノクローム(Typ246)の発売日が決定

高解像モノクロ専用機の第2世代

ライカカメラジャパンは、デジタルレンジファインダーカメラ「ライカMモノクローム(Typ246)」の発売日を5月29日に決定した。

カラー撮影可能な通常モデル「ライカM」(Typ240)をベースに、撮像素子のカラーフィルターを外すなどの変更を加え、モノクロ写真の撮影に特化したデジタルカメラ。具体的な発売日が決定した。価格は税込113万4,000円。

ライカMモノクロームは、2012年8月に有効1,800万画素のフルフレームCCDセンサーを採用したモデルが第1世代として登場。モノクロ撮影専用のデジタルカメラとして話題を集め、シャープな描写に定評がある。

その第2世代と言えるTyp246では、ライカM(Typ240)同様の有効約2,400万画素CMOSセンサーの採用や、高速化した画像処理エンジン、大型バッテリーの採用による撮影可能枚数の増加が主なポイント。ライブビュー撮影や動画記録への対応といった特徴も継承している。

そのほかの主な仕様は、カメラ正面にあるLeicaバッジの省略、2GBのバッファメモリー、背面操作部を黒で統一している部分、液晶モニターの保護にサファイアガラスを用いている点など、ライカMのバリエーションモデル「ライカM-P」(Typ240)に準じている。