ニュース

ライカMマウント用の接写リング

ライブビュー専用 2枚セットも

焦点工房は、KIPONの「接写専用マウントアダプターM-Mリング」を1月24日に発売した。M1(+8.1mm)とM2(+10mm)の厚さが異なる2タイプを用意する。価格はそれぞれ税込2万500円、M1とM2のセットで税込3万4,800円。

ライカMマウントレンズ - ライカMマウント 接写専用 M-Mリング M1(8.1mm)
ライカMマウントレンズ - ライカMマウント 接写専用 M-Mリング M2(10mm)
ライカMマウントレンズ - ライカMマウント 接写専用 M-Mリング M1(8.1mm)&M2(10mm)セット

ライカMマウント用の接写リング。距離計非連動のため、ライカM(Typ 240)やミラーレスカメラなどでのライブビュー撮影専用としている。レンズとボディの間に装着することで、レンズが通常撮影時より繰り出された状態になり、ピント合わせ可能な範囲が近距離側に移動する。

同社では、最短撮影距離70cmの50mmレンズを使用した場合の目安として、M1装着で最短撮影距離が24cm〜、M2装着で同21cm〜、M1&M2装着で同15cm〜にそれぞれ短縮するとしている。

使用イメージ

ライカM(Typ 240)での接写用途には、ライカカメラ社の純正品「ライカ マクロ・アダプターM 14652」(税込8万1,000円)もある。補助ヘリコイドを備えるアダプターで、繰り出し幅は18〜30mm。