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キヤノンのフォトブックサービス「PhotoJewel」がリニューアル

レイアウトの自由度向上。光沢用紙も追加

 キヤノンマーケティングジャパンは、キヤノン製品購入者向けのオンラインフォトサイト「CANON iMAGE GATEWAY」会員向けのフォトブックサービス「PhotoJewel」を10月29日にリニューアルした。

PhotoJewel Designer

 PhotoJewelの作成・発注システムを、Webアプリからダウンロードアプリ「PhotoJewel Designer」に変更した。これにより、編集および加工機能が高まった。

 写真を自動的にレイアウトさせたり、写真やコメントを好きな位置に好きな大きさで配置できる。また定型のレイアウトに加えて、フリーのレイアウトも可能。写真のアスペクト比も変更できる。

 また、従来のマットな質感の「スタンダード(半光沢)タイプ」に加え、光沢紙を採用し見開きセンター部がフラットになる「フルフラット(光沢)タイプ」を追加した。写真をつややかに美しく表現できるという。

 フルフラット(光沢)タイプは、従来の24/36/48ページのほかに60/72ページが加わり、5種類のページ構成に対応した。

 なお12月頃には、「CANON iMAGE GATEWAYオンラインアルバム」の画像をパソコンに一旦保存することなく、PhotoJewel Designerから直接取り込んでのフォトブックを作成に対応する。

PhotoJewelのイメージ

 PhotoJewelは、キヤノンの業務用フォトプリンター「DreamLabo 5000」プリントするフォトブック作成サービス。キヤノンマーケティングジャパンでは、“高級フォトブックサービス”と銘打っており、ハードカバーを採用するほか、300年の耐候性(暗所保存)を謳う。価格はフルフラット(光沢)タイプ(24ページ)で税別6,480円から。