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パナソニック、F1.4からの大口径ズームレンズ搭載「LUMIX DMC-LX7」を海外発表


 パナソニックは18日、LUMIX Globalサイトにおいてコンパクトデジタルカメラ「LUMIX DMC-LX7」を発表した。米国、欧州などで発売する。国内での発売は未定。

 同社が2010年8月に発売した「LUMIX DMC-LX5」の後継と見られる製品。レンズが大口径化した。35mm判換算の焦点距離は24-90mmと前モデルを踏襲したが、明るさは従来のF2-3.3からF1.4-2.3になっている。光学式手ブレ補正の精度も向上したという。レンズの銘は「LEICA DC VARIO-SUMMILUX」。最短撮影距離は広角端で1cm、望遠端で30cm。

 撮像素子は1/1.7型有効1,010万画素MOSセンサー。前モデル比で1.5dBのS/N比改善を行なったという。感度はISO80〜ISO6400。画素混合でISO12800の撮影も可能。RAW記録にも対応する。

 画像の各部分に適用するという「インテリジェントNR」機能も備える。フル解像度の連写速度は11コマ/秒。AVCHDプログレッシブによるフルHDで60pの動画撮影機能も備える。従来機は1/1.63型有効1,010万画素のCCDセンサーを搭載していた。

 液晶モニターは約92万ドットの3型。約144万ドットの外付けEVF「DMW-LVF2」が装着可能となっている。電源はリチウムイオン充電池。撮影可能枚数は約330枚。

 外形寸法は110.5×67.1×45.6mm。本体のみの重量は269g、バッテリーと記録メディアを含む重量は約298g。





(本誌:武石修)

2012/7/19 12:11