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キヤノン、超望遠レンズの異音現象について対応を発表。無償修理を開始


 キヤノンは15日、一部の超望遠レンズで異音が発生する現象について、対応方法を発表した。該当する個体について、同日から無償で点検及び修理を実施する。

EF 200mm F2 L IS USM EF 800mm F5.6 L IS USM

 当該現象は、「EF 200mm F2 L IS USM」および一部の「EF 800mm F5.6 L IS USM」から異音が発生するというもの。どちらもEOS 5D Mark IIIとの組み合わせで起こる。対応が決定次第、告知するとしていた。

 対象の個体のシリアルナンバーは以下の通りで、これ以降の製品は対象外。

  • EF 200mm F2 L IS USM:左から5桁目・6桁目の数字が00, 01, 02
  • EF 800mm F5.6 L IS USM:左から5桁目・6桁目の数字が00, 01, 02, 03, 04, 05, 06

 対象レンズのISをONにしてAFを行なうと、ISの作動に連動して異音が発生するという。異音が発生しても撮影画像には影響が無いとしている。また、当該現象はEOS 5D Mark III以外では発生しない。





(本誌:武石修)

2012/5/15 16:17