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【CP+】ペンタックスは「645D」のタッチ&トライを実施


会期:2010年3月11日〜14日
会場:パシフィコ横浜

 ペンタックスブースでは、「CHALLENGE SURPRISE AND IMPRESSION」とのコピーを掲げ、10日に発表したばかりのデジタル中判カメラ「645D」を大きく展示。カットモデルやコダック製の大型センサーなどを展示したほか、645Dのタッチ&トライも実施。5月中旬発売予定の645Dにいち早く触れられるとあって、ブース裏まで長蛇の列をなす人気だった。

ペンタックスブース D FA 55mm F2.8 AL [IF] SDM AWを装着した645D
正面 背面
側面
マウントは645AF2マウント 視度の調整はリング式
上面表示パネル シャッターボタン
モードダイヤルと測光モード切替レバー 上からRAWボタン、SD1ボタン、SD2ボタン、露出ブラケットボタン
左からストロボモードボタン、カスタムイメージボタン、ドライブボタン、ホワイトバランスボタン デュアルSDメモリーカードスロット
外部出力端子 背面十字ボタン周辺
電池はK-7と同じ「D-LI90」 側面に縦位置用の三脚穴を備える
カスタムイメージの新モード「リバーサルフィルム」
スケルトンモデルも展示した
カットモデル 645DのCCDセンサー(左)とAPS-Cサイズのセンサー(右)
トラピゾイドプリズム タッチ&トライコーナーでは645Dのほか、13日に1,000台限定で発売予定の「K-7 Limited Silver」に触れている来場者もみられた

 さらに、交換レンズ「645D用広角レンズ」を参考出品。ガラスケースに収められており触れることはできなかったが、外観からわかる特徴としては、超音波モーター搭載を示す「SDM」ロゴを有し、AF/MF切り替えスイッチや、ダイヤルのように見えるパーツを備えている。また、絞りリングは見当たらない。価格や発売時期など詳細は未定という。

参考出品の「645D用広角レンズ」
645Dで使用できる中判レンズラインナップ

 このほか、吉村和敏氏が645Dで撮影した風景写真や、同じく白鳥真太郎氏が645Dで撮影したポートレートの大判プリントを掲示した。写真家の田中希美夫氏と645D開発スタッフによるトークショーなどのイベントも開催し、645Dの開発秘話や特徴解説などを行なっていた。

プロカメラマンによる645Dの作例を壁一面使って掲示
K-7 Limited Silver(左)も展示した。希望すればタッチ&トライも可能 K-xは100パターンのカラーを展示した

 発売日が18日に決定したタフネスデジカメ「Optio W90」も展示。電子基板を用意して、最短1cmからの接写が可能な「顕微鏡モード」での撮影を試すことができた。

Optio W90 レンズの周りに備えた3つのLEDで至近距離の被写体を照らす
電子基板で近接撮影を試せる
「Optio I-10」も2色揃って展示 26倍ズーム機「X90」
Optio H90


(本誌:関根慎一)

2010/3/11 16:41