トピック
写真好きのためのイベント「GANREF MEET 2026」が開催
メーカー開発者・写真家のトークや実機展示が盛況 次回は12月に
2026年6月15日 13:55
弊社インプレスが運営する写真投稿サイト「GANREF」が、リアルイベント「GANREF MEET 2026」を6月6日(土)に開催した。会場は東京・神保町のインプレスグループ イベントスペース。
2025年12月13日に行われた「GANREF MEET 2025」に続き、今回も協賛社のブースやトークイベントで構成。前回を上回る来場者数で、会場は終始賑わった。
トークイベント
写真家やメーカー開発者によるトークイベントに加え、製品体験・展示ブースなどが展開され、11時00分のオープンから会場は大いに盛り上がった。
とりわけ賑わったのがトークイベント。沖昌之さん、別所隆弘さん、喜多規子さん、萩原れいこさんといった人気の写真家が繰り広げたトークに、多くの来場者が聞き入っていた。
ニコン開発者3名をゲストに迎えた「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II」開発秘話も実施された。
普段見ることができない開発用モックアップや光学部品が披露されるなど、盛り上がりを見せた。
トークの内容は、この記事の続編という位置づけになっている。
製品体験・展示ブースでは交換レンズの貸し出しも
会場には大きく分けて4つの製品展示ブースが設けられた。そのうちコシナとニコンイメージングジャパンのブースでは、交換レンズの貸し出しを実施。来場者がモデルや静物で実写を楽しむ姿が見られた。
特に人気だったのが、コシナの「Otus ML」シリーズと、ニコン「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II」だった。
ウエスタンデジタル / アイ・オー・データは、最新のSSDやHDD製品を紹介。
その中で、DisplayHDR 1400に対応したアイ・オー・データの27型ディスプレイ「LCD-GDU271JLAQD」が目を引いていた。別所隆弘さんが撮影したHDR作品が常時表示されており、別所隆弘さんのトークイベントでも使用されていた。
ニコン「Z8」などで可能になったHEIF記録によるHDR静止画だが、対応ディスプレイがないと、そのダイナミックレンジの広さが確認できない。普段見る機会がない来場者にとって、貴重な体験になったのではないだろうか。
OWCもSSDやカードリーダーなど現行製品を展示。「Thunderbolt 5 Dock」の現物も見ることができた。
昨年からコンシューマー向けライン「ATX」を展開するPELICANも実機展示に参加。





















