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“LUMIX Sレンズ”4本に最新ファームウェア

フォーカスリングへの機能割り当てに対応など

対象製品のひとつ「LUMIX S 70-300mm F4.5-5.6」

パナソニックは、Lマウント交換レンズ4本の最新ファームウェアを7月29日(水)に公開した。対象レンズについて、フォーカスリングの機能を更新している。

対象となるのは以下の4本。いずれもバージョン番号はVer.2.0。

  • LUMIX S 14-28mm F4-5.6
  • LUMIX S 18-40mm F4.5-6.3
  • LUMIX S 28-200mm F4-7.1
  • LUMIX S 70-300mm F4.5-5.6

AF撮影時におけるフォーカスリングへの機能割り当てが可能になった。いわゆるコントロールリングとして各種機能を設定できるというもので、昨年からLUMIX Sシリーズの交換レンズを対象に対応モデルを拡大している。

このほか、フォーカスリングの回転方向の選択にも対応した。

なお上記2機能について、7月29日(水)時点でLUMIX S1RII/S1II/S1IIE/S5II/S5IIX/S9との組み合わせで利用可能になるとしている。

本誌:宮本義朗