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【CP+2026】ソニーのブースの見どころを映像ディレクターAKIYAさんが紹介!
α7 Vのハンズオン、リアルタイム認識AF+体験コーナー、100mmマクロ撮影など今年も盛りだくさん
- 提供:
- ソニーマーケティング株式会社
2026年2月27日 19:40
昨年のCP+2025に公開した動画に続き、今年も映像ディレクターAKIYAさんが紹介するソニーのブースの「見どころ動画」をお届けしよう。
ここでは簡単に収録の様子をお伝えしたい。具体的なソニーのブースの見どころについては、下記の動画をぜひご覧いただきたい。
東京を拠点に活動する映像ディレクター。ミュージックビデオ、Web広告など幅広く映像制作に携わる。
演出に加え、撮影から編集までをワンストップで手がける。また DaVinci Resolve認定トレーナーとしても活動中。
自身のYouTubeチャンネル「AKIYA MOVIE」は登録者数約24万人。カメラ・ガジェットのレビューや撮影手法などを発信中。
素早く動き回るダンサーにピントは合うのか?
AKIYAさんがまず訪れたのは、被写体認識AFを試せるコーナー。「α1 II」や「α9 III」でダンサーを撮影し、Ver.4.00のソフトウェアアップデートで進化した「リアルタイム認識 AF+」の効果を実感してもらおうという場所だ。
激しく踊るダンサー。しかも帽子で隠れ気味の顔を「リアルタイム認識 AF+」はどこまで追いかけてくれるのか? 結果は動画でチェックしてほしい。
進化したベーシックモデル「α7 V」
続いて足を運んだのは、最新機種「α7 V」の色再現性を体験できるコーナー。
緑が背景で色がかぶりやすいシーンでも、AIディープラーニング技術によりオートホワイトバランス(AWB)の精度がさらに向上するという。その実力やいかに!?
さらにミニ四駆撮影コーナーでは、α7 Vの撮影機会を逃さない高精度AFと高速性能を体感できる。
※ミニ四駆は株式会社タミヤの登録商標です
超マクロの新しい表現に驚き!
こちらも新製品となるレンズ「FE 100mm F2.8 Macro GM OSS」が展示されているコーナーでは、2倍のテレコンバーターと組み合わせて超接写を体験できる。その撮影倍率は等倍をはるかに超える約2.8倍だ。
プレパラートに挟まれたクエン酸の結晶を拡大して撮影できる様子に、AKIYAさんも驚きのコメントを述べていた。
「G Master」体験コーナーでは気になるレンズを試すことも
そして来場者に例年人気のレンズ撮影体験のコーナーへ。高性能レンズ「G Master」15本を試すことができる。
被写体として人物モデルも撮影できるので、この機会に気になるレンズを試してみてはいかがだろうか。
シネマカメラが操作できる貴重な場
シネマ撮影コーナーもぜひ立ち寄りたいスポット。「FX6」や「FX3」など、Cinema Line製品を体験できる機会となっている。なかなか目にする機会が少ない業務用のラージセンサーモデル、CineAlta「BURANO」も試せる。
ここでは、ソニーのCineAlta製品で撮影された映画も紹介されている。







