写真展告知
ライカギャラリー東京20周年写真展「Timeless Vision」
写真家とライカとの関わりを示す著名な作品群
2026年4月4日 15:00
株式会社ライカカメラジャパンは、ライカ銀座店およびライカギャラリー東京のオープン20周年を記念した写真展「Timeless Vision」を、ライカギャラリー東京にて4月26日(日)から開催する。
同展では、ライカギャラリー東京で写真展を開催してきた国内外の写真家12名による作品の中から、ライカギャラリー・インターナショナル代表兼アートディレクターのカリン・レーン=カウフマンの監修により、35点を展示する。
写真家の歩みとライカとの関わりを象徴する作品で構成。写真表現が現在から未来へどのようにつながっていくのかを示す試みとして、ライカフォトグラフィーの多様性を体感できるという。
私にとって、この展覧会は“世界の見つめ方”そのものを語りかけてくるものです。異なる時代、街、文化の中で生み出された写真たちは、注意深く、敬意に満ち、そして深く人間的な ── ひとつの共通したまなざしによって結びついています。「Timeless Vision」は、写真とは単なるイメージではなく、瞬間との静かな対話であり、私たちが共有する歴史の証でもあることを思い起こさせてくれます。
カリン・レーン=カウフマン



会場
ライカギャラリー東京
開催期間
2026年4月26日(日)~7月19日(日)
開催時間
11時00分~19時00分
休廊
月曜日
展示写真家
- エリオット・アーウィット(2006、2009、2015)
- セバスチャン・サルガド(2006)
- アンリ・カルティエ=ブレッソン(2007)
- コンスタンティン・マノス(2007)
- ユルゲン・シャデベルク(2008)
- ハービー・山口(2011、2015)
- ブルース・ギルデン(2012)
- 川田喜久治(2013)
- ルネ・ブリ(2014)
- ロベール・ドアノー(2016)
- マルク・リブー(2017)
- 大石芳野(2021)
