イベントレポート
光学ズーム搭載「Leitzphone」で撮影した作品が展示中
実機の展示も KITTE丸の内で3月8日(日)まで
2026年3月5日 17:31
シャオミ・ジャパンは、新スマートフォンのカメラ機能を強調した作品展「その写り、ライカ。」展を3月5日(木)からKITTE丸の内で開催している。期間は3月8日(日)まで。開催時間は各日とも11時00分〜19時00分。
3月5日(木)に発売されたシャオミの新型スマートフォン「Xiaomi 17 Ultra」および「Leica Leitzphone powered by Xiaomi」(以下、Leitzphone)で撮影された作品とともに、実機のタッチアンドトライができるイベントとなっている。
ライカのエッセンスを盛り込んだ「Leitzphone」を体験
なかでもLeitzphoneはライカブランドとして初めての国際市場向けスマートフォンとなっており、カメラシステムをはじめインターフェースも写真撮影を中心に据えてライカが設計しているそうだ。直販価格は24万9,800円。
同時発売のXiaomi 17 Ultraをベースに、カメラリングを搭載して操作性を高めたほか、M型ライカの写りにインスピレーションを受けたモードなどを搭載している。
本体はさらさらした手触りの仕上げで、高級感もある。レンズ交換式カメラのレンズを思わせる丸いカメラ部分や赤バッジとして知られる「ライカレッドドット」など随所にカメラらしさをまとう意匠が採用されている。
Leitzphoneには「Leica Essential Mode」が新たに加わった。「ライカM9」と「ライカM3」での写りを再現したものだという。
Leitzphoneでは、望遠カメラに光学ズームレンズを新たに採用している。75-100mm相当をカバーし、特にポートレートで多用される85mmを含む焦点距離となっている。デジタルクロップではない高画質が実現できるとしている。
また、23mm相当の標準カメラは1インチセンサーを採用しているが、今回LOFIC技術を投入した。各画素内にコンデンサを備え、過剰な電荷を蓄積することで白トビを防ぐシステムとなっている。
LeitzphoneおよびXiaomi 17 Ultraに対応するグリップ「Xiaomi 17 Ultra Photography Kit Pro」(1万9,980円)が用意される。両端末を4月6日までに購入すると無料で付属する。
バッテリー内蔵のスマートフォンケースで、シャッターボタンやダイヤルを備える。シャッターボタンは半押し対応の2段階ボタン。ズームレバーも備えている。
LeitzphoneのベースとなったXiaomi 17 Ultraの展示もあった。価格は19万9,800円~。3色がラインナップされる。
写真家のトークショーも開催
会場には写真家の長山一樹さん、酒井貴弘さん、コハラタケルさん、市川渚さんがLeitzphoneとXiaomi 17 Ultraで撮影した作品が展示されている。端末の印象などについてのメッセージも見ることができる。
併せて、参加写真家によるトークショーを7日と8日に行う。カメラ性能や撮影の背景について語られる予定だ。開催時間は変更になる場合がある。詳細はシャオミ・ジャパン公式Xを確認されたい。
トークショー
- 長山一樹さん:3月8日(日)13時00分〜13時30分/15時00分〜15時30分
- 酒井貴弘さん:3月7日(土)14時00分〜14時30分/16時00分〜16時30分
- コハラタケルさん:3月8日(日)14時00分〜14時30分/16時00分〜16時30分
- 市川渚さん:3月7日(土)13時00分〜13時30分/15時00分〜15時30分






































