イベント告知

関係者が当時を振り返る「デジタルカメラ生誕30周年記念イベント」第3回が開催決定

デジタルカメラ生誕30周年を記念するイベントの第3回目が、2月14日(土)にパンダスタジオ日本橋浜町で開催される。写真家の山田久美夫氏が企画した。入場は無料(事前申込制)。

デジタルカメラ黎明期の開発に携わった技術者や経営陣が当時を振り返るイベント。第1回が2025年12月6日(土)、第2回が2025年12月20日(土)に開催された。

今回は日本カメラ博物館運営委員の市川泰憲氏が「電子カメラとともに45年」というテーマのもと、デジタル写真がもたらしたものについて語る。元リコーの野口智弘氏は「リコーデジタルカメラ変化史」、キヤノンイメージング事業本部の笠松厚雄氏は「歴史を変えた2つのEOS」について解説する。

各プログラムは45〜90分。山田氏との対談形式で進行する。

一部内容はYouTubeにて後日公開としているが、オフレコ部分は編集でカットされるため、全内容を聞けるのは会場参加者のみとなる。

イベント名

第3回「デジタルカメラ生誕30周年記念イベント」

開催日

2026年2月14日(土)

タイムスケジュール

  • 12時30分:受付開始
  • 13時00分:電子カメラとともに45年 ~デジタル写真がもたらしたもの~(市川泰憲氏/日本カメラ博物館運営委員)
  • 14時30分:リコーデジタルカメラ変化史(野口智弘氏/元リコー)
  • 16時30分:歴史を変えた2つのEOS(笠松厚雄氏/キヤノンイメージング事業本部)
  • 18時00分:終了予定

会場

パンダスタジオ日本橋浜町 7階

聴講費

無料

定員

最大100名