岡嶋和幸の「あとで買う」
1,837点目:猫好きにはたまらない楽しい雑誌がいろいろ
講談社『日刊ニャンダイ 2021→2025』
2026年6月1日 07:00
ネットショップのカートの中にある「あとで買う」には、様子見をしているなど気になるアイテムがたくさん入っています。この連載では、フォトライフに関連する製品を中心にその中身をお届けします。どのような物に興味を持ち、どのような視点で選んでいるのかなど、日々の物欲をお楽しみください。
講談社『日刊ニャンダイ 2021→2025』
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1,389点目で朝日新聞出版のAERA臨時増刊『NyAERA』(ニャエラ)を紹介しましたが、今年も発売されています。10周年の永久保存版ということで、今号も猫愛がぎっしり詰まっています。販売価格は1,540円です。
同じタイミングに『日刊ニャンダイ 2021→2025』も発売されています。『日刊ニャンダイ』は日本初の猫の新聞なのだそうで、今回初めて知りました。その5年分が1冊になった、こちらも永久保存版です。
「猫を長生きさせる手作り食やマッサージなどの貴重な健康情報、有名人の猫との愛しい日々などがてんこ盛り」とのことで、我が家の4匹のための貴重な情報源になりそうです。販売価格は1,200円。
最新版の『日刊ニャンダイ2026』もあります。ほかにも『Newton』の別冊である『Nyaton』(ニャートン)や『Wan!ton』(ワントン)があるなど、遊び心のある雑誌名ばかりで楽しいですね。
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