岡嶋和幸の「あとで買う」

1,837点目:猫好きにはたまらない楽しい雑誌がいろいろ

講談社『日刊ニャンダイ 2021→2025』

ネットショップのカートの中にある「あとで買う」には、様子見をしているなど気になるアイテムがたくさん入っています。この連載では、フォトライフに関連する製品を中心にその中身をお届けします。どのような物に興味を持ち、どのような視点で選んでいるのかなど、日々の物欲をお楽しみください。

講談社『日刊ニャンダイ 2021→2025』

1,389点目で朝日新聞出版のAERA臨時増刊『NyAERA』(ニャエラ)を紹介しましたが、今年も発売されています。10周年の永久保存版ということで、今号も猫愛がぎっしり詰まっています。販売価格は1,540円です。

同じタイミングに『日刊ニャンダイ 2021→2025』も発売されています。『日刊ニャンダイ』は日本初の猫の新聞なのだそうで、今回初めて知りました。その5年分が1冊になった、こちらも永久保存版です。

「猫を長生きさせる手作り食やマッサージなどの貴重な健康情報、有名人の猫との愛しい日々などがてんこ盛り」とのことで、我が家の4匹のための貴重な情報源になりそうです。販売価格は1,200円。

最新版の『日刊ニャンダイ2026』もあります。ほかにも『Newton』の別冊である『Nyaton』(ニャートン)や『Wan!ton』(ワントン)があるなど、遊び心のある雑誌名ばかりで楽しいですね。

1967年福岡県生まれ。東京写真専門学校卒業。スタジオアシスタント、写真家助手を経てフリーランスとなる。作品発表のほか、セミナー講師やフォトコンテスト審査員など活動の範囲は多岐にわたる。写真集『ディングル』『風と土』のほか著書多数。写真展も数多く開催している。日本写真協会(PSJ)、日本作例写真家協会(JSPA)会員。カメラグランプリ選考委員。