「写真甲子園2009」の本戦出場枠18校が決定


 写真甲子園実行委員会は22日、写真コンテスト「写真甲子園2009」の本戦出場校を発表した。

 写真甲子園は、写真部やサークル所属の高校生を対象とした写真コンテスト。開催は今回で16回目。今年は過去最高の331校から応募があったという。大会で使用する機材は第1回より特別協賛しているキヤノンが提供している。

 大会は初戦と本戦に分かれており、初戦では共同制作による4~8枚の組写真を募集し、18校を選抜する。本戦では、東川町農村環境改善センターをはじめ、北海道の大雪山国立公園とその周辺をフィールドとして実施する。

 本戦の審査委員は榎本悦子氏(写真家)、奥田明久氏(アサヒカメラ編集長)、竹田津実(写真家)、立木義浩氏(写真家)、山崎隆志氏(北海道新聞社写真部長)。

 なお会期中の公開プログラムとしては、7月28日に開会式、7月29日に本戦First公開審査会、7月30日に本戦Second公開審査会、7月31日に本戦Final公開審査会と表彰式ならびに閉会式をそれぞれ予定。8月1日には写真展も開催する。入場は無料。

 本戦出場校は下記の18校。

ブロック校名本戦出場回数
北海道ブロック代表北海道帯広南商業高等学校2年連続3回目
北海道留萌高等学校初出場
東北ブロック代表宮城県柴田農林高等学校2年ぶり2回目
福島県立郡山東高等学校2年連続2回目
関東ブロック代表栃木県立栃木工業高等学校3年連続3回目
埼玉栄高等学校3年ぶり6回目
千葉県立柏南高等学校3年ぶり2回目
明星学園高等学校(東京都)初出場
中部・東海ブロック代表新潟県立十日町総合高等学校3年ぶり7回目
岐阜県立東濃フロンティア高等学校初出場
静岡県立伊東高等学校城ヶ崎分校2年ぶり2回目
近畿ブロック代表大阪信愛女学院高等学校初出場
大阪市立工芸高等学校2年連続12回目
中国ブロック代表島根県立松江南高等学校初出場
四国ブロック代表香川県立坂出商業高等学校初出場
愛媛県立伊予農業高等学校初出場
九州・沖縄ブロック代表沖縄県立真和志高等学校2年ぶり9回目
沖縄県立南部工業高等学校初出場

 県別応募校数の内訳は、北海道が31校、青森県が3校、岩手県が5校、宮城県が11校、秋田県が5校、山形県が5校、福島県が3校、茨城県が6校、栃木県が4校、群馬県が5校、埼玉県が13校、千葉県が14校、東京都が25校、神奈川県が12校、新潟県が12校、富山県が3校、石川県が2校、福井県が1校、山梨県が3校、長野県が7校、岐阜県が5校、静岡県が8校、愛知県が14校、三重県が4校、滋賀県が2校、京都府が9校、大阪府が8校、兵庫県が18校、奈良県が4校、和歌山県が2校、鳥取県が2校、島根県が4校、岡山県が6校、広島県が9校、山口県が2校、徳島県が1校、香川県が11校、愛媛県が7校、高知県が5校、福岡県が9校、佐賀県が2校、長崎県が5校、熊本県が6校、大分県が1校、宮崎県が0校、鹿児島県が6校、沖縄県が11校。



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2009/6/22 21:38