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Lexar、3.8mm厚の極薄SSDを発表

ユニボディ構造で最大1TB

Muse Ultra-Slim Portable SSD

Lexarは9月4日(金)、最厚部約3.8mmの薄型ポータブルSSD「Muse Ultra-Slim Portable SSD」を発表した。容量は1TBと500GBの2種類。日本国内における価格は未発表だが、発売時期は2026年第4四半期の予定。

Lexar Muse Ultra-Slim Portable SSDは、最大読み出し速度1.05GB/秒、最大書き込み速度1GB/秒のポータブルSSD。ユニボディメタル筐体に超薄型PCBや高密度NAND構造などを収めた。仕様表上では1TB、500GBモデルともに容量以外の性能差はない。

デバイス側のインターフェイスはUSB Type-C。SSD側はポゴピンを用いた独自形状の「SnapLink」を採用しており、付属の「SnapLink Magnetic Cable」でノートPCやスマホと接続する。

  • 容量:1TB/500GB
  • 最大読み出し速度:1.05GB/秒
  • 最大書き込み速度:1GB/秒
  • インターフェイス:ポゴピン(SSD側)、USB Type-C(デバイス側)
  • 動作温度:0~50℃
  • 保管温度:−40~85℃
  • 外形寸法:80×48×3.8mm
  • 重量:26.5g
  • 保証期間:5年間

あわせて、AI処理デバイス向けストレージとして11GB/秒を謳う次世代ストレージコンセプト「AI-grade Gen5 SSD」「AI-grade Gen5 Storage Stick」も発表している。

AI-grade Gen5 Storage Concept
関根慎一