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マウスコンピューターが中学校にクリエイター向けノートPC「DAIV」を機材協賛

提供された「DAIV N6-I7G7TBK-C」

マウスコンピューターは9月3日(木)、さいたま市立岸中学校の理科部デジタルクリエイティブ科に対し、クリエイター向けブランドPC「DAIV」を機材協賛したと発表した。

理科部デジタルクリエイティブ科では、生徒が主体的に作品制作やワークショップに取り組む中で、既存の学校設備では十分な表現が難しいという課題を抱えていたという。こうした状況から生徒たちは自らが直面する課題と必要なパソコンの性能・用途を整理したうえで、複数のパソコンメーカーに対してプレゼンテーションを実施。動画制作や3Dモデリング、プログラミングといった具体的な活用シーンを想定しながら、必要なスペックとその根拠を説明した。この取り組みが評価され、マウスコンピューターを含む3社による機材協賛が決定した。

プレゼンテーションの様子

提供されたのはノートパソコン「DAIV N6-I7G7TBK-C」(NVIDIA Studio認定PC)。CPUにインテルCore Ultra 7プロセッサー255HX、グラフィックスにNVIDIA GeForce RTX 5070Ti Laptop GPUを搭載し、メモリは32GB、ストレージはNVMe Gen4×4対応のM.2 SSD 1TBを備える。

今年の4月4日には、3月に理科部デジタルクリエイティブ科を卒業した生徒が主催するワークショップが開催された。生徒自身が講師となり、マインクラフトを活用したアドオン制作をテーマに小学生を指導する内容で、協賛を受けた「DAIV N6-I7G7TBK-C」を作業用パソコンとして使用。大容量データや複雑なアドオンの処理も滞りなく進んだという。

ワークショップの様子
本誌:佐藤拓