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独自セル採用のAnkerモバイルバッテリーが一般発売
釘刺し試験を100%通過 筐体も燃えにくい素材に
2026年7月30日 13:13
アンカー・ジャパン株式会社は7月30日(木)、独自開発のバッテリーセルを採用したモバイルバッテリーを一般発売した。
発売されたのは、5月27日から予約を受け付けていた「Anker Nano Power Bank(MagGo, Plus)」。
安全性を高めたとする「Neo Lithium-ion Battery」を採用した1万mAhの製品で、価格は1万1,990円。同社による満充電状態での釘刺し試験を100%通過したという。筐体には難燃性素材を使用。
現在直販サイトにおいて、10%OFFのクーポンが適用される初回セールが始まっている。
またAmazonでは、ブラックモデルが18%OFFで提供されている。
- 製品型番:A1113N11
- 入力:USB Type-C(最大30W)
- 出力:USB Type-C(最大30W)、ワイヤレス(最大15W)、USB Type-C+ワイヤレス(最大17W)
- 外形寸法:約104×71×15mm
- 重さ:約215g


