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動画向けミラーレスカメラ「EOS R6 V」が外部ストロボに対応
「EOS R6 Mark III」も動画機能が強化
2026年7月24日 16:58
キヤノンは7月22日(水)、ミラーレスカメラ「EOS R6 V」と「EOS R6 Mark III」のファームウェアVersion 1.1.0を公開した。いずれも新機能の追加と不具合の修正が盛り込まれている。
EOS R6 V
外部ストロボへの対応を追加し、E-TTL II調光方式を含むストロボ撮影が可能になった。動画記録中のグリッド表示にも新たに対応したほか、USB接続時の認識不具合など複数の修正を行った。
- 動画記録中にグリッドを表示できるようになりました。
- 外部ストロボに対応しました。(ストロボ発光、E-TTL、E-TTL II調光方式、スローシンクロ、ストロボ機能設定、ストロボカスタム機能設定)
- ワイヤレスリモートコントローラーBR-E2に対応しました。
- デジタルカメラに関するソフトウエア開発支援キット(EDSDK/CCAPI)の対応機能を追加しました。
- インターバルタイマー撮影中にオートパワーオフが機能すると、撮影が止まることがある現象を修正しました。
- スマートフォンとUSB接続した際に、カメラが認識されないことがある現象を修正しました。
- [スロー&ファストモーション動画]モードでフレームレートが24fps未満の動画記録時に、動画電子ISのメタ情報が正しく出力されないことがある現象を修正しました。
- その他動作安定性を向上しました。
EOS R6 Mark III
動画撮影時のAF設定機能を拡充したほか、ワイヤレスリモートコントローラー「BR-E2」への対応、FTP転送時のエラーなど複数の不具合修正を行った。
- 動画撮影時(P/Tv/Av/M)に[レビュー用AF]が設定できるようになりました。
この対応によりレビュー用AFを露出やAFエリアなどの設定と組み合わせて使うことができるようになりました。- 動画記録中にグリッドを表示できるようになりました。
- ワイヤレスリモートコントローラーBR-E2に対応しました。
- デジタルカメラに関するソフトウエア開発支援キット(EDSDK/CCAPI)の対応機能を追加しました。
- FTPサーバーに画像を転送できずErr41が表示されることがある現象を修正しました。
- インターバルタイマー撮影中にオートパワーオフが機能すると、撮影が止まることがある現象を修正しました。
- スマートフォンとUSB接続した際に、カメラが認識されないことがある現象を修正しました。
- [スロー&ファストモーション動画]モードでフレームレートが24fps未満の動画記録時に、動画電子ISのメタ情報が正しく出力されないことがある現象を修正しました。
- その他動作安定性を向上しました。
