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スマホの外周から照らすMagSafe対応LEDライト

5,000mAhバッテリー付きグリップも

Snap Stand Selfie使用例

グレイスリンクス・エンタープライズ株式会社は、ShiftCamブランドのスマートフォン撮影向けアクセサリー「Snap」シリーズの新製品を7月21日(火)に発売した。直販サイトに続き、Amazonや家電量販店での取り扱いは8月上旬より開始する予定。

iPhone 12以降で採用されたMagSafe対応のスマートフォン向けアクセサリー。モバイルバッテリー内蔵カメラグリップやLEDライトのほか、それらを含むセットモデルも用意する。

従来モデルからバッテリー容量やライト光量、スタンド高さなどの基本性能を向上させ、よりさまざまなシチュエーションに対応できるようになったという。

Snap Grip Pro

Qi2ワイヤレス充電に対応した、5,000mAhのモバイルバッテリーを内蔵するカメラグリップ。価格は1万3,800円。

人間工学に基づくデザインを採用し、ホールディングの良さから安定した撮影が可能としている。

また、Bluetoothシャッターボタンを搭載しており、静止画や動画の切り替えなどを手元で操作できる。

5,000mAhのリチウムイオンバッテリーを採用。従来モデルよりバッテリー容量を58%、充電速度を3倍に向上したという。

バッテリーへの給電はUSB Type-C経由で行う。

Snap Studio Light

最大輝度600ルーメンのスクエアデザインLEDライト。価格は1万5,800円。

明るさと色温度をいずれも10段階で設定できる。色温度の調整範囲は2,500~6,000K。

内蔵バッテリーにより、最大輝度で最長40分の連続点灯が可能。USB Type-Cケーブル経由で給電しながらの使用にも対応する。

MagSafe装着部は回転式となっており、フロントカメラとリアカメラのどちらでも使用できる。

ミニ三脚が付属する。

Snap Stand Max

アルミ製のスタンドを備えた自撮り棒。価格は1万3,800円。

45~180cmまで高さを無段階に調節可能。また、スマートフォン取り付け部分も無段階で200°の角度調節が行える。

折りたたみ時は長さ約28cmになる。

Bluetoothリモコンが付属する。

Snap Stand Selfie

「Snap Stand Max」よりもコンパクトなスタンド付き自撮り棒。価格は1万1,800円。

折りたたみ時の長さが約17cmと収納性に優れ、高さは25cmから78cmの間で調節が可能。スマートフォン取り付け部は200°内で無段階に調節できる。

Bluetoothリモコンが付属する。

Snap Creator Kit Pro

「Snap Grip Pro」「Snap Studio Light」「Snap Stand Max」と専用キャリングケースを組み合わせたクリエイター向けセット。

価格は3万4,800円。

Snap Travel Kit Essential

モバイルバッテリー非搭載のBluetoothシャッター付きMagSafeグリップ「Snap Grip Essential」と、既存の丸型ライト「Snap Pocket Light」、「Snap Stand Selfie」を組み合わせたトラベル向けセット。

価格は1万9,800円。

飯塚直

パソコン誌&カメラ誌を中心に編集者として活動後、2008年からフリーに転向したフリーランスエディター。商業の大判プリンターから家庭用のインクジェット複合機、スキャナー、デジタルカメラなどのイメージング機器が得意。現在、1児の父。子供を撮影する望遠レンズと、高倍率コンパクトデジタルカメラの可能性を探っている。