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ニッシンのマクロリングフラッシュ「MF18」が新モデルに

マグネット式のクロス偏光フィルターが装着可能に

(上から)マクロリングフラッシュ「MF18 II」、専用クロス偏光フィルターセット「MF-PL」

ニッシンジャパン株式会社は、マクロリングフラッシュ「MF18 II」と、クロス偏光を実現する「MF-PL」を5月29日(金)に発売した。価格は「MF18 II」が5万2,800円、「MF-PL」が9,900円。

MF18 II マクロリングフラッシュ

「MF18」(2012年2月発売)を進化させたというマクロリングフラッシュ。レンズ周辺に配置した独自の半円形放電管により、狭い場所でも明るく撮影できるという特徴を引き継いでいる。

新たにマグネット機構を発光部に内蔵した。これにより、同時発売の「MF-PL クロス偏光フィルターセット」をワンタッチで着脱できる。

ガイドナンバーは16(ISO 100・m)。

まずはニコンTTL対応版が発売され、キヤノン用、ソニー用の発売も予定されている。

MF-PL クロス偏光フィルターセット

「MF18 II」専用のクロス偏光フィルターセット。カメラのレンズとストロボ発光部の両方にPLフィルターを配置し、互いの角度を90°ずらす「クロス偏光」を利用する。これにより、近接撮影で発生しやすいテカリや白飛びを強力に抑制し、被写体の質感やディテールを引き出せるという。

光学ガラス製のC-PLフィルターを採用。内部反射防止構造を施すことでフレアを抑えている。万が一の脱落を防ぐ落下防止ストラップが付属する。

本誌:折本幸治