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GoPro新製品「MISSION 1 PRO」「MISSION 1」の予約受付が開始

主要アクセサリーの詳細・価格も判明

MISSION 1 PRO

GoPro, Inc.は、コンパクトシネマカメラ「MISSION 1 PRO」「MISSION 1」の予約受付を、5月26日(火)より公式オンラインストアおよび家電量販店で開始した。

5,000万画素の1インチセンサーと新開発の画像処理プロセッサー「GP3」を搭載するレンズ一体型のデジタルカメラ。アクションカメラとして名を馳せた従来のGoPro製品と異なり、映像制作者やクリエイターに向けた「小型シネマカメラ」として展開する。

公式ページで予約開始が確認できたのは、レンズ一体型の「MISSION 1 PRO」および「MISSION 1」。今秋発売予定のマイクロフォーサーズマウントを採用したモデル「MISSION 1 PRO ILS」(12万2,600円)の予約受付はまだ始まっていない。

MISSION 1 PRO

シリーズのフラッグシップモデル。8Kオープンゲート撮影を筆頭とした撮影機能に加え、4マイク構成や32bitフロートでの録音機能、ハウジングなしで水深20mの防水性能などを有している。

  • イメージセンサー:1型5,000万画素
  • 動画(16:9):最大8K60p、4K240p、1080p(最大960fps)
  • 動画(オープンゲート):8K30p、4K120p
  • 静止画:5,000万画素(RAW)
  • 価格:12万2,600円

MISSION 1

上位モデル「MISSION 1 PRO」に対し、動画記録が8K30p、4K120pまでになるなどの制限が加わる。

  • イメージセンサー:1型5,000万画素
  • 動画(16:9):最大8K30p、4K120p、1080p(最大240fps)
  • 動画(オープンゲート):4K120p
  • 静止画:5,000万画素(RAW)
  • 価格:10万5,400円

コンパクトカメラグリップ

「MISSION 1 PRO」専用のサイドグリップ。ライトやマイク用のコールドシューマウント、三脚装着用1/4-20ネジ穴などを備えるほか、メタルケージとしても使用可能。

現在公式サイトにおいて、「MISSION 1 PRO」本体を予約すると、コンパクトカメラグリップがプレゼントされる。

上記のキャンペーンとは別に用意されている「MISSION 1 PRO Grip Edition」(13万6,600円)では、コンパクトカメラグリップに加え、本体+アクセサリーを収納できる携帯用ケースとリストランヤードが付属する。

  • 価格:1万7,400円(単体)

Enduro 2バッテリー

容量2,150mAhのバッテリー。4K30撮影で3時間以上の連続収録が可能だという。HERO13 Blackとの互換性も備える。

  • 価格:6,100円

Enduro 2用デュアルバッテリーチャージャー

Enduro 2バッテリー用のスロットを2つ備えた充電器。Enduro 2が1個付属する。

バッテリー1個を21分、バッテリー2個なら約48分で80%まで充電できる。コンセントを抜いた状態でもバッテリー残量と充電状況を確認できる。

HERO13 Black用Enduroバッテリーも充電可能。

  • 価格:13,800円

NDフィルター4枚パック

ND8、ND16、ND32、ND64のセット。「MISSION 1 PRO」「MISSION 1」には、装着したフィルターを自動認識し、シャッタースピードを自動調整する機能を備えている。

  • 価格:12,100円

保護ハウジング

水深60mまで対応するハウジング。内蔵のマウンティングフィンガーにより、横向き・縦向き両方での撮影を可能としている。

なお直販サイトでは、保護ハウジングを含む「MISSION 1 PROダイビング用セット」(14万4,000円)が予約可能になっている。

  • 価格:10,400円

ライトモッド2

明るさ200ルーメンのLEDライト。コンパクトカメラグリップなどのコールドシューに取り付けられるほか、バッテリーを搭載するため単体でも使用できる。

従来の「ライトモッド」からバッテリー容量が33%増量されている。

  • 価格:10,400円
本誌:折本幸治