ニュース
写真教室「ニコン カレッジ」で特別講座
薄暮の風景写真とポートレート撮影
2026年5月12日 10:51
株式会社ニコンイメージングジャパンは、写真教室「ニコン カレッジ」の新企画として「特別講座」を開設し、5月11日(月)から申し込み受け付けを開始した。
通常のプログラムとは別に、受講者の写真表現の幅を広げることを目的とした特別講座。
第1回は「トワイライト撮影講座」と「ハウススタジオ ポートレート撮影講座」を開講する。
トワイライト撮影講座(講師:谷角靖)
夕景から夜景へと移ろうトワイライトタイムをテーマに、風景写真を美しく表現するための考え方と撮影方法が学べる講座。
谷角氏の経験をもとに、場所や時間帯、カメラ設定、構図の決め方などを、講義と撮影実習を通して解説する。また、2日間をかけて開催する「2日間講座」と、1日3時間で完結する「1日完結講座」の2種類の講座を用意する。
2日間講座「世界中でトワイライトから夜景を美しく撮ることができるようになる魔法の講座」
- 開催日時
①6月6日(土)14時00分~20時00分
講義・撮影実習(横浜周辺を予定)
②6月7日(日)10時00分~12時30分
講評会 - 募集人数:20名
- 受講料:2万2,000円(一般)、2万1,000円(ニコンイメージングプレミアム会員)、1万8,700円(ニッコールクラブ会員)
1日完結講座「やっぱり違う!夕景時に体感する スマホとは一味違う一眼カメラでの作品づくり」
- 開催日:6月7日(日)
- 開催時間:16時30分~19時30分
- 内容:講義・撮影実習(横浜周辺を予定)
- 募集人数:20名
- 受講料:1万円(一般・ニコンイメージングプレミアム会員)、8,500円(ニッコールクラブ会員)
講師プロフィール
脱サラ後カナダへ渡りオーロラと出会った事をきっかけにNikon FAで写真を始める。オーロラを撮り始めて3年目ニコンサロンJuna21で写真展開催。Nikon D100の時代にデジタル写真を始め、機材はニコン一筋でフイルムでは35mmだけではなく大判ニッコールも使用。写真を始めて7年目にプロ写真家として独立。現在は映像と静止画の両刀使い。カナダ永住権、重機、船舶、ドローン、電気工事士、無線などの資格を持ち、味覚は和菓子と洋菓子両刀使いの甘党。特技は料理。
ハウススタジオ ポートレート撮影講座(講師:河野英喜)
ハウススタジオを舞台に、ポートレート撮影における光と影、ボケの使い方を実践的に学べる講座。3名のモデルを迎え、屋内外それぞれ異なる光環境の中で撮影を実施する。
また、被写体を引き立てる光の選び方や背景を整理する考え方を、講義と撮影実習を交えて解説。複数のシチュエーションやモデルを通して表現の違いを体感し、さまざまな撮影条件に応用できる表現力向上を目指す。
ハウススタジオ実践攻略!光と影・ボケからシーンを読み解くポートレート思考法
- 開催日:6月21日(日)
- 開催時間:10時00分~18時00分
- 内容:講義・撮影実習・講評会(渋谷区のハウススタジオを予定)
- 募集人数:18名
- 受講料:3万円(一般)、2万8,000円(ニコンイメージングプレミアム会員)、2万5,500円(ニッコールクラブ会員)
講師プロフィール
島根県浜田市出身。女優や各界のアーティストなど人物を中心に広告・エディトリアル・Webなどで活動。近年では写真専門誌などで撮影指導、写真審査、執筆にも力を入れる。日本写真家協会(JPS)正会員。
