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SHOTEN「ニコンZマウントアダプターE」に最新ファームウェア
フリッカー低減時にシャッターが切れない問題を改善
2026年4月3日 08:00
株式会社焦点工房は4月2日(木)、SHOTENブランドの「ニコンZマウントアダプターEシリーズ」の最新ファームウェアを公開した。バージョン番号はVer.1.40。
更新内容は以下の通り。
- 「静止画フリッカー低減」をONにした際にシャッターが切れない問題を改善
「ニコンZマウントアダプターEシリーズ」は、各種交換レンズをニコンZマウントカメラで使用するための、電子接点付きマウント変換アダプターシリーズ。焦点距離や開放F値などのレンズ情報をカメラへ伝達し、Exif記録およびフォーカスエイド機能に対応する。AFや自動絞り制御には非対応。
対象となるマウントアダプターは以下の9モデル。ファームウェアのダウンロードは、同社のサポートページから行える。
- LM-NZ E(ライカMマウントレンズ → ニコンZマウント変換)
- M42-NZ E(M42マウントレンズ → ニコンZマウント変換)
- NF-NZ E(ニコンFマウントレンズ → ニコンZマウント変換)
- CEF-NZ E(キヤノンEFマウントレンズ → ニコンZマウント変換)
- MSR-NZ E(ミノルタMD・MC│SRマウントレンズ → ニコンZマウント変換)
- OOM-NZ E(オリンパスOMマウントレンズ → ニコンZマウント変換)
- CY-NZ E(ヤシカ・コンタックスマウントレンズ → ニコンZマウント変換)
- LR-NZ E(ライカRマウントレンズ → ニコンZマウント変換)
- PK-NZ E(ペンタックスKマウントレンズ → ニコンZマウント変換)
