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SHOTEN「ニコンZマウントアダプターE」に最新ファームウェア

フリッカー低減時にシャッターが切れない問題を改善

株式会社焦点工房は4月2日(木)、SHOTENブランドの「ニコンZマウントアダプターEシリーズ」の最新ファームウェアを公開した。バージョン番号はVer.1.40。

更新内容は以下の通り。

  • 「静止画フリッカー低減」をONにした際にシャッターが切れない問題を改善

「ニコンZマウントアダプターEシリーズ」は、各種交換レンズをニコンZマウントカメラで使用するための、電子接点付きマウント変換アダプターシリーズ。焦点距離や開放F値などのレンズ情報をカメラへ伝達し、Exif記録およびフォーカスエイド機能に対応する。AFや自動絞り制御には非対応。

対象となるマウントアダプターは以下の9モデル。ファームウェアのダウンロードは、同社のサポートページから行える。

  • LM-NZ E(ライカMマウントレンズ → ニコンZマウント変換)
  • M42-NZ E(M42マウントレンズ → ニコンZマウント変換)
  • NF-NZ E(ニコンFマウントレンズ → ニコンZマウント変換)
  • CEF-NZ E(キヤノンEFマウントレンズ → ニコンZマウント変換)
  • MSR-NZ E(ミノルタMD・MC│SRマウントレンズ → ニコンZマウント変換)
  • OOM-NZ E(オリンパスOMマウントレンズ → ニコンZマウント変換)
  • CY-NZ E(ヤシカ・コンタックスマウントレンズ → ニコンZマウント変換)
  • LR-NZ E(ライカRマウントレンズ → ニコンZマウント変換)
  • PK-NZ E(ペンタックスKマウントレンズ → ニコンZマウント変換)
本誌:折本幸治