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「RICOH GR」シリーズが誕生30年を迎える

記念アイテムやファンイベントを企画

リコーイメージング株式会社は4月17日(金)、「RICOH GR」シリーズが2026年10月に誕生30周年を迎えると発表した。30周年を記念したアニバーサリーロゴや、ビジョンを示すメッセージを制定している。

「RICOH GR」シリーズは、1996年10月に発売されたフィルムコンパクトカメラ「RICOH GR1」(28mm F2.8 GRレンズ搭載)を起源とする。以来、高画質・速写性・携帯性にこだわり、プロフェッショナルやハイアマチュアを中心に多くの支持を集めている。

デジタル移行後の2005年には、シリーズ初のデジタルカメラ「RICOH GR DIGITAL」(1/1.8型CCD、有効約813万画素)を発売。

2025年には最新機種となる「RICOH GR IV」を、2026年2月にはAPS-Cサイズ相当のモノクローム専用センサーを搭載する「RICOH GR IV Monochrome」を発売するなど、現在に至るまで進化を続けている。

シリーズ30周年を記念して、これからも最強のスナップシューターを目指すというビジョンを示すメッセージ「Forever a Snapshooter」と、アニバーサリーロゴを制定。2026年のコミュニケーションアイテムとして使用していくという。

また、今秋には30周年を記念したアイテムの発売や、国内外でのファンイベントの開催などを予定。詳細については、決定次第同社のWebサイトやSNSで告知するとしている。

本誌:折本幸治