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高尾山から青ヶ島まで 東京の山と島を巡るスタンプラリー

山と溪谷社は、スタンプラリーアプリ「YAMASTA(ヤマスタ)」を活用した「東京都×YAMASTA」シリーズのスタンプラリーイベントを4月1日(水)から2本同時に開催する。

多摩の低山や丘陵を巡るコースと、東京の離島11島を訪ね歩くコースで、それぞれ好評を受けての期間延長としている。

両イベントともチェックインポイントでスタンプを取得すると記念缶バッジを受け取れるほか、条件を満たすと特製ピンズの抽選に応募できる。

チェックイン機能はGPSを利用しており、携帯電波の届かない環境でも使用可能。ヤマスタは現在、全国66のスタンプラリーイベントを展開している。

東京多摩ハイクスタンプラリー

東京都西部の多摩地域を舞台に「多摩10座パノラマコース」と「西多摩丘陵めぐりコース」の2コースを設定。前者は岩茸石山や高尾山、大岳山など景観に優れた10の低山を巡るコースで、多摩の山々、富士山、都心部などさまざまな眺望が楽しめるという。後者は起伏の緩やかな雑木林でのハイキングを中心に、史跡や街歩きも楽しめる全6か所のコースで、羽村の桜やチューリップ、塩船観音寺のツツジなど春の見どころも多いとする。

開催期間

2026年4月1日(水)から9月30日(水)

東京11島ホッピングスタンプラリー

東京都の南の海に点在する大島、利島、新島、式根島、神津島、三宅島、御蔵島、八丈島、青ヶ島、父島、母島の11島が舞台で、各島に2か所のチェックインポイントを設ける。首都圏から飛行機や船でアクセスでき、日帰りで足を運べる島もある。

開催期間

2026年4月1日(水)から2027年3月31日(水)

本誌:佐藤拓