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アルミボディの“つまんで持てる”レトロカメラ「HARU」

USB Type-Cでデータ転送/Webカメラ化も

HARU

株式会社UIは、つまんで持てる小型デジタルカメラ「HARU」を2月9日(月)に発売した。価格は5,800円。

HARUは、レンジファインダーカメラ風のレトロなデザインを採用したデジタルカメラ。ボディはアルミ製で、1.47型の背面液晶モニターからライブビューが利用できる。充電端子を兼ねたUSB Type-Cポートを備えており、撮影した静止画/動画をスマートフォンやPCに有線接続して転送可能。メモリーカードを取り出した状態でPCと接続することで、Webカメラとしても使える。

撮影機能としては5色のカラーフィルターが利用できる。手ブレ補正機構は非搭載。

いわゆるトイデジと呼ばれるカテゴリの製品。安価なカメラユニット由来のノスタルジーを感じさせる画質や小型筐体のかわいさで、撮影機というよりはアクセサリーに近い位置付けにある。本機は小型ながらライブビューが利用でき、ボディにアルミを採用してモノとしての質感に力を入れている点が特徴。ストラップを2種類同梱しているのもうれしいポイント。

手に持ったところ
ネックストラップが付属する
首からかけたところ
静止画の作例
カラーフィルター機能を装備
  • 静止画:20/18/16/12/5/2MP
  • 動画:2K/1080P/720P
  • 背面モニター:1.47型IPS液晶
  • インターフェイス:USB Type-C
  • メモリーカード:microSDカード
  • バッテリー駆動時間:最大65分(目安)
  • 外形寸法:52×40×17mm
  • 重量:67g
  • カラーバリエーション:ブラック、ブラウン
  • 同梱品:microSDカード、ネックストラップ、ストラップ、USB Type-Cコネクタ、取扱説明書
関根慎一