ニュース
タムロン、2035年に向けた新長期ビジョンを策定
売上高1,000億円企業を目指す
2026年2月6日 19:36
株式会社タムロンは2月6日(金)、2035年に向けた長期ビジョンを発表した。売上高1,000億円の実現を掲げ、「総合光学・センシングソリューション企業」を目指す。
中期経営計画「Value Creation 26 ver2.0」の最終年度にあたるのに合わせ、次なるビジョンを再定義したもの。「撮る」(光学)、「測る」(センシング)をキーワードとして提示し、それらを用いた「つなぐ」で社会課題を解決するとする。
桜庭省吾代表取締役社長はメッセージの中で「光学の無限の可能性を探求し、深刻化する社会課題を解決する『総合光学・センシングソリューション企業』に進化する」と述べている。
2025年12月期の同社の業績は売上高850億7,100万円(前年比3.8%減)、営業利益166億3,800万円(同13.4%減)。2026年12月期の業績予想は売上高910億円、営業利益185億円。

