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マウスコンピューターから広色域パネル搭載のノートPC
スタンダードモデルの「mouse」ブランドから
2026年1月13日 12:11
株式会社マウスコンピューターは、NVIDIA GeForce RTX 2050 Laptop GPUを搭載した15.6型ノートパソコン「mouse K5-I7G50BK-A」を1月13日(火)に発売した。直販価格は17万4,700円。
sRGB比100%の広色域パネルを搭載したノートパソコン。写真・動画編集などのクリエイティブ用途に適しているという。リフレッシュレート144Hzにも対応している。同社のスタンダードライン「mouse」に属する。
グラフィックスは、従来の「mouse K5」に搭載していた「GeForce MX550」から、「GeForce RTX 2050 Laptop GPU」に変更。リアルタイム・レイトレーシング機能、Tensorコア、AIを活用した超解像技術DLSSに対応し、高負荷処理での安定性が向上した。
インターフェースは、データ転送対応のUSB 3.1端子(USB Type-C)を含むUSB端子を計4基装備。UHS-I対応のSDXCカードリーダーも内蔵した。背面にはHDMI端子とMini DisplayPort端子を備え、本体液晶と合わせて最大3画面を同時に表示できる。
なお1月13日(火)現在、マウスコンピューターではクリエイター向けPCのDAIVをはじめ、デスクトップ製品や一部ノートPCの販売を停止している。
- モデル名:mouse K5-I7G50BK-A
- OS:Windows 11 Home 64ビット
- CPU:インテル Core i7-13620H プロセッサー
- グラフィックス:NVIDIA GeForce RTX 2050 Laptop GPU
- メモリ:16GB(8GB×2/デュアルチャネル)
- M.2 SSD:500GB (NVMe Gen4×4)
- パネル:15.6型 液晶パネル(ノングレア/144Hz対応/アスペクト比16:9)
