ニュース

シグマ、1月22日(木)発売のEマウント用レンズに供給遅れ

Sigma Iシリーズのリニューアルモデル

株式会社シグマは、1月22日(木)に発売を予定しているソニーEマウント用交換レンズについて供給に遅れが生じる可能性があると告知した。

対象となるのは「Sigma 20mm F2 DG | Contemporary」「Sigma 45mm F2.8 DG | Contemporary」「Sigma 65mm F2 DG | Contemporary」「Sigma 90mm F2.8 DG | Contemporary」の4本。

理由について「弊社の予想を上回るご注文をいただき、生産がご要望に追いつかない状況」と説明している。

上記4本は高い光学性能と小型軽量を兼ね備えたレンズとして、2020年に登場した“プレミアムコンパクトプライム”を謳う「Iシリーズ」に属するモデル。このIシリーズは2025年2月にリニューアルが発表されており、今回の4本もそれに含まれる。

リニューアルモデルについては高い光学性能をそのままに、ボディへのレーザー刻印とプロダクトラインバッジを刷新。ソニーEマウント用、Lマウント用で各9本の単焦点レンズをラインアップする。ちなみにLマウント用にはシルバーカラーも追加しており、同色のミラーレスカメラ「Sigma BF」との組み合わせにおいて統一感のあるシステムが構築できるとアピールしている。

本誌:宮本義朗