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ハクバ、GW-PRO REDシリーズに2Wayタイプのボディバッグ

ショルダーバッグの新型も追加

ボディバッグ 02(左)、スリングショルダーバッグ 02(右)

ハクバ写真産業株式会社は9月11日、カメラバッグGW-PRO REDシリーズの新モデル「ボディバッグ 02」と「スリングショルダーバッグ 02」を発売した。

GW-PRO REDシリーズは、「被写体を求めて海外を飛び回る」「スタジオ撮影に向けて大量の機材を運ぶ」「日常の中から1枚を切りとる」といった、フォトグラファーのニーズに合わせた目的設計を徹底しているという、同社カメラバッグのハイエンドに位置づけられる製品。

GW-PRO RED ボディバッグ 02

ボディバッグとウェストバッグの2Wayスタイルで使用できるモデル。ウェストバッグとして使用する際には、付属のショルダーベルトを使用することで落下防止と、重さの分散が可能だという。希望小売価格は税別1万2,800円。

カメラ収納部の内形寸法は約260×200×115mm。標準レンズを装着したフルサイズ一眼レフカメラ+交換レンズ1本+クリップオンストロボ+アクセサリー類の収納に対応する。また、8インチ程度のタブレットが収納可能なポケットや、レンズキャップなどの小物類を収納できるメッシュポケットも備えている。

バッグ底面には三脚やウェアなどを固定できるベルトを装備。このほかペットボトルなど厚みのある小物類の収納が可能な伸縮サイドポケットを搭載している。

外形寸法は約280×230×210mm。重量は約800g。

バッグの背面は3Dメッシュ構造としている。
専用のレインカバーを装備。

GW-PRO RED スリングショルダーバッグ 02

サイドのファスナーを開けて容量を拡張できるショルダースタイルのカメラバッグ。希望小売価格は税別1万400円。

カメラやレンズの形状に合わせて変形することができるインナーケースを装備している。インナーケースの内形寸法は約220×180×115mm。標準レンズを装着したフルサイズ一眼レフカメラ+交換レンズ1本の収納に対応している。また、11インチ程度のタブレットを収納できるポケットも備えている。

バッグのフロント部、背面、サイドにはそれぞれ小物類を収納できるポケットを装備している。

バッグ本体はU字フォルムを採用し、身体にフィットして歩行時など安定性に優れるとしている。

底面には防汚性と防水性を兼ね備えるというターポリン素材を採用。バッグ底面が直接地面と接するのを軽減できるフットスタンドも装備している。

外形寸法は約480×310×160mm。重量は約650g。

本誌:宮本義朗