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富士フイルム、2万円台のXマウント単焦点レンズ「XC35mmF2」
53mm相当 質量は130g
2020年1月24日 13:22
富士フイルムは、ミラーレスカメラXシリーズ用の交換レンズ「フジノンレンズ XC35mmF2」を2月27日に発売する。希望小売価格は税別2万7,000円。
焦点距離35mm、開放F値がF2の単焦点レンズ。35mm判換算時の焦点距離は53mm相当となる。
レンズ構成は6群9枚(非球面レンズ2枚を含む)。絞り羽根の枚数は9枚の円形絞りを採用している。最短撮影距離は35cmで最大撮影倍率は0.14倍。フィルターサイズは43mm。最小絞りはF16。
外形寸法は58.4×46.5mm。質量は130g。
同じ焦点距離とF値のXマウントレンズとしては、すでに「フジノンレンズ XF35mmF2 R WR」がラインアップしている。外装に金属パーツが用いられ、防塵・防滴・-10度の耐低温構造となっているXF35mmF2に対して、XC35mmF2では、素材にプラスティックを使用。防塵防滴にも対応していない。重量では、XF35mmF2が170gであるのに対して、XC35mmF2は130gとなっている。価格面(希望小売価格)での違いはおよそ2倍近い差がある。
主な仕様:XC35mmF2
焦点距離:35mm(35mm判換算53mm相当)
レンズ構成:6群9枚(非球面レンズ2枚)
絞り:F2-F16
絞り羽根:9枚(円形絞り)
最短撮影距離:35cm
最大撮影倍率:0.14倍
フィルターサイズ:43mm
外形寸法:58.4x46.5mm
質量:130g