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写真プリントとネガフィルムに両対応の「COMBOフィルムスキャナー」
8mmフィルムをデジタル化できる「8mmフィルムコンバーター」も
2017年10月3日 12:33
COMBOフィルムスキャナー KFS-14CB
付属のホルダーを使用して、35mmのフィルム(カラーネガ、カラーリバーサル、白黒ネガフィルム)をスキャンできるスキャナー。価格はオープン。店頭予想価格は税別2万3,000円前後。
マウントされたリバーサルフィルム用のホルダーも付属する。また、別売のオプションフィルムホルダーを利用することで、110ネガフィルムと126ネガフィルムにも対応する。
また、底面のホルダーに写真をセットすることで、L判または、KGサイズの写真のスキャンにも対応。アルバムや雑誌の上に本体を直接のせてスキャンも可能。
スキャンしたデータ(JPEG)は、USBを経由してPCに保存できるほか、別売の記録メディア(SDHCカード:4~32GB)を利用しても保存できる。
2.4型TFTモニターも搭載しており、写真を確認しながらスキャンできるほか、画像を見ながら露出補正(9段階)も行える。
電源は、ACアダプタとリチウムイオン充電池の2種類に対応する。
撮像素子は1,400万画素 1/2.3型 CMOS。有効画素数は1,300万画素。スキャン解像度はフィルムが3,200dpi/写真が700dpi。
外形寸法は約209×162×182mm。重量は約1,050g。
8mmフィルムコンバーター KFS-888V
スーパー8(シングル8)、レギュラー8(ダブル8)に対応した8mmフィルムコンバーター。リールサイズは3号(直径7.5mm)、5号(直径12.5mm)に対応する。価格はオープン。店頭予想価格は税別4万7,000円前後。
保存ファイル形式はMP4(H.264)。動画サイズは1,440×1,080(30fps)。ダビング時間(目安)は、3号の3分映像で約35分。5号の7分映像で約1時間40分。なお、映像のみの変換であり、音声の記録はできない。
PCほか、別売の記録メディア(SDHCカード:4~32GB)を利用しても動画を保存できる。ただし、SDHCカードのクラスは6以上を推奨する。
2.4型TFTモニターを搭載。映像を見ながら露出補正(オート/手動:-2.0~+2.0EV)、フレーム調整(縦・横、縮小、拡大調整)、シャープネス(輪郭補正:低・中・高)も行える。
電源はACアダプタを使用。TV接続用のケーブルを付属する。
撮像素子は約353万画素(2,304×1,536) 1/3型 CMOS。
外形寸法は約269×166×114mm。重量は約1,330g。