週刊アンケート
冬のボーナスで何を買う?
内蔵ストロボは必要?
(2012/12/4 11:58)
デジタルカメラに関する質問にお答えいただくコーナーです。ご自分の環境に近いものをお選びいただき、送信ボタンを押してください。集計結果は次回の本コーナーで発表します。
投票締切:2012年12月10日12時
結果発表:2012年12月11日(本コーナーにおいて)
投票は1人1回に限らせていただきます。
【前回の質問】デジタルカメラの内蔵ストロボは必要ですか?
選択項目 | 投票数 | 比率 |
---|---|---|
必要 | 872 | 69.8% |
不要 | 377 | 30.2% |
合計 | 1249 | 100% |
お寄せいただいたコメントを一部抜粋して掲載します。
必要
- 本格装備でない場合の、逆光時のポートレートの補助光として有効。
- フルサイズ一眼レフでニコンを選んだ理由。
- この5年間使ったことないけど、それでも必要(キッパリ)。
- 正直、正面からのストロボはみんな同じような写真になってしまって、ストロボオフにすることが多いが、いざという時には必要だと思います。ミラーを使ってバウンスもどきをしてみたり、ティッシュなどでディフィーズするだけで結構良い感じになります。
- 常に外付けストロボを持ち歩けるわけじゃないので、無いと困る。ストロボがあることで撮影の幅が確実に広がります。ストロボを使うと不自然な写真になるという人は使いこなせてないのを棚に上げた単なる言い訳。なんでもかんでも高感度で撮ればいい写真が撮れると思ったら大間違いです。
- 外付けストロボは高くて手が出ない。
- プロですが、写らないという状況があってはいけないので何度も助けられました。
- 外部ストロボ発光のトリガーとして使える。内蔵ストロボがなかったらトリガーのためだけにもう一つストロボを持ち歩かなければいけない。さらに内蔵と外部の両方を発光させればお手軽二灯撮影もできる。こんな便利に使える内蔵ストロボを付けないなんてありえない。
- モノブロックの起爆用。
- ちょっとしたときの補助光として、発光も1/2や1/3、1/4、1/6などに減光して。
- 記念撮影ぽいものよりも、接写などのライティングに役立つ事が多いし、光のアクセントが欲しい時に重宝するので……。
- ブレや高感度ノイズがイヤだし、逆光時は必須。
- おもしろいんだもの。
- フィルムよりもラチチュードが狭いので活用する機会が増えた。撮影結果をチェックしながら発光量を変えてトライできるのはデジタルならではのメリット。
- 光ると子供が喜ぶから。
- デザインによっては飛び出すなどの工夫がメカメカしくてカッコいいから。
- 昆虫を撮る時に、使用してます。
- 取り外しが面倒なので、簡易的な物で良いからあった方が嬉しい。
- 屋外で記念の集合写真をタイマー撮影するとき、強制発光にすると、シャッターが切れる合図として分かり易い。
- 子どもの成長記録写真では、日中シンクロが大活躍します。
- 肌を綺麗に写すのにフラッシュは必須だよ。
- カメラと別にストロボを携帯するのは不便だから、無いのがおかしいですよ。
- 便利なのでよく使います。但し、オートポップアップは不要です。
- デザイン。
- スナップなどで、重宝します。レフ板いらず。
- 以前は内蔵ストロボを結構バカにしていたが、ISO感度を自由にコントロールできるデジカメに切り換えてからは、たとえ小さな内蔵ストロボでも、あれば非常に便利であると気が付いた。
- でもコンパクトタイプではもっと小型で電池のもちがいいモノが欲しい。最近は映像も撮影できるので、普段は夜間向けのLEDライトで、静止画像撮影時はストロボになるとかでないのかな? LEDライト&ストロボとか便利なんだがね。
- デジタルカメラは感度を上げられるので、夜間は小さな光量のストロボでも使い物になります。したがってD800のような高級機でも必要です。もちろん、力を入れて写したいときは大型のストロボを使いますけど。
- 逆光の時の人物撮影、これがないと女性は写真の仕上がりに怒り出すでしょう。また多灯ストロボのコントロールに必要でしょう(外付け同梱でも可)。
- ニコンのCLSで多灯化の仕掛けを使ってますが、内蔵スピードライトが必要ないときは発光させなければ良いだけですし、有れば有るに越したことは無いです。
- 手軽に光量不足をカバーできる。
- 不自然な写真になりがちなので基本的にストロボ使わない派だが、紙の資料などを一時的に記録として撮るときには重宝する。
- ないものを使うことはできないが、あるものを使わないことはできる。
- ミラーレスやコンパクトには必要。一眼レフはいらない。
- 簡単で便利。
- 日中シンクロなど、急にストロボが使いたくなったときの保険として必要。最初からストロボを使うと分かっているとき以外は外付けストロボを持ち歩かないため。
- 旅行用には絶対必要。形より、実質が大事。
- 自然光よりシャープな画像になる。
- 日中シンクロも、さりげなく、手軽に出来るし……外付けは、大げさ過ぎるし、周りから、ドンビキされてしまう……。
- シュー無しカメラは論外だが、いつもストロボを持っているわけではないので重宝している。
- デザイン面で不要な理由はあっても、機能面でストロボが不要になる理由はない。カメラ本体だけで被写体を写せるということは重要。薄暗い場所でツチノコや宇宙人を見つけた場合に困らないよう内蔵ストロボはつけてほしい。
- 電源を消さないと収納されないタイプじゃない限りあっても構わない。
- 記録写真として撮影する機会が多い為、必要です。
- 無いよりあるに越したことはない! だが最近のミラーレスのように外付けタイプだと便利かも……更にはバウンスできたらいいですね!
- もしもの時の内蔵ストロボ、これがあると救われます。デザインを壊していなければあったほうが良いです。
- 逆光時に軽く当てる使い方にも、外部ストロボのスレーブ発光のトリガーとしても欠く事ができません。光量は少なくて構わないのですが、内蔵していないカメラははじめから購入対象になりません。
- コンデジで3m以内の人物を頻繁に撮る人にとっては必須では。マニア向けの機種に付いているとがっかりしますけど。
- 荷物が少なくて済む。
- 外付けはインパクトありすぎ。雰囲気的に使いにくい状況では内蔵型が要る。
- これからの季節、フラッシュがあったら雪が綺麗ですね。
- あるのが普通。
- 他のカメラに付いていて自分のカメラに付いていない機能があってはいけない。
- チョコッとした時、かなり役立つ。普段づかいはこれで十分対応可能。
- 逆光ではガイドナンバーが小さくてもあったほうが便利。
- ここぞというイベントのときは外付けフラッシュを持っていきますが、普段使うには目立ちすぎますもんね。
- 緊急時に使用するのと、外部ストロボを使用するときに使うため。
- スタジオ用途のプロ製品はともかく、コンシューマ用は内蔵必須でしょう。内蔵ストロボは光量が足りないので、別途外付大光量タイプはほしいですが、それほど光量が必要でない状況ではボディに内蔵されたストロボは可搬性、調光補正など使い勝手がきわめてよいと思います。
- 高感度もきれいになっているのでガイドナンバーが小さくても効果が大きい。
- コンパクト化で外付けはありえない。
- 内蔵ストロボは逆光時の補助光やキャッチライトに有効です。
- 今持っているカメラには内蔵されていないので初めてありがたみがわかった。いざというときに使えないのは痛い。
- 備えよ常に。
- 当初使う事は想定していなかったので外付けストロボを持参しなくても、急に必要になる事があります。専用のストロボには到底及びませんが、無いよりはマシです。
- カメラバッグ無しで、カメラ本体のみを持ち歩く時は重宝します。
- 外部ストロボを持っていかない、いけない場面でも必要な場面もあるから。
- もともとストロボは使わないけど、ないよりはあったほうが安心。
- ワイヤレスコマンダーとして非常に重要。
不要
- アイキャッチを入れる用途か、リモートフラッシュの動作にしか使い道が無い。暗所での「メモ」撮影用としてもガイドナンバーが足りない。初心者を勘違いさせる害悪でもある。
- 顔テカ写真、赤目写真は不快だから。近頃は、明るいレンズや高感度でストロボなし撮影に不自由しなくなった。
- ストロボは使わない。その場の光をそのまま使う。被写体によってはレフ板を使う場合もある。
- 光として使うなら素直にクリップオン。ただ水中写真用のマスターとして内蔵されてるとうれしい時がある。
- オートでしか撮らない素人さんが焚くストロボが場の雰囲気を壊すケースがあるので、ストロボはオプション扱いでいいと思います。高感度性能が上がっていることだし、今の技術なら大丈夫じゃないかな。
- 絶対必要かと言われると不要だけど、あれば便利なのも事実。
- 一度も使ったことないってことは必要ないってことでしょう。
- 使い方を知らない人が、オートで撮影して勝手に光ってしまう。おかげで本来なら「ストロボ禁止」の場所が「撮影禁止」になってしまっている。
- あの「一部分だけ不自然に明るい」のが苦手で、もう長年、内蔵ストロボ使ったことがありません。それに、いまどきのデジカメは高感度に強いので、いまさらストロボは要らないのでは? どうせ付いているなら、バウンスできるように角度が調節できる、まともなのだったら使うかも。
- 競馬場や駅など、安全性の観点から使用すべきでない場所であまりに軽々しくストロボを使う「わからずや」が多すぎる。それならば、いっそこんなものは内蔵しない方がよい。
- 本腰入れて撮るときは、外付け+グリップアダプター持って行きます。
- 外付けのスピードライトがあるので。
- 普及機ならいいけど、高級機にはいらない。
- 明るいレンズで勝負してます。
- 搭載機でも使ったことないし、その分ファインダー周りを視野機能に割いて欲しい。
- 広角レンズでケラレる。
- そのスペースがあるなら、EVFとかCFスロット、バッテリーなど別の機能を充実して欲しいです。
- バッテリーの持ちが一気に落ちるから。
- お手軽コンデジには必要と思うが、一眼レフには不要。
- EOSの一桁機に憧れがあるから。
- あると便利だがディフューザーを持ち歩かないので使いたくないし、高ISOでも画質がよくなってきているので必要ではない
- 小さすぎて出番が少ない。オートで撮ると大体失敗する。
- 一眼レフには無くても良い。コンデジやミラーレスには必要。
- ほとんどシチュエーションは高感度で対応できる。
- AF補助光も含め、発光物は事故の元。無用どころか有害。全機種でやめてほしい(コンデジ除く)。
- 今のユーザーはストロボ直射の絵が嫌いなのに、なんでどれもこれも付けて原価をあげるのか解らない。ユーザーが見えてない証拠。ただし多灯発光のコマンダーとしてはとても便利。
- 中景は光量不足、近景はレンズでけられるから。
- 気がついたら使っていなかった。
- 風景と料理写真ばかりで記念写真は撮らないから。
- 使う時はバウンスしたい。
- 光量が少なく、近距離でしか実用性がない。
- 本当に必要な状況だと光量不足なストロボのために、筐体が大きくなってしまうから不要です。
- 高感度に強くなっているので、もはや不要。
- デジイチだと、レンズフードの影が気になる! コンデジでも、ISO感度を高く設定できるので、使用頻度はかなり低くなると思う。
- 必要な機会の方が少ないものを抱え込むことの無駄。それにより、意味のないポップアップや故障の可能性をも背負うことになる。
- 使わない。大きめのレンズをつけるとそもそも使えないし。
- 雰囲気重視で使ったことが無い。
- デジイチ限定ですが、ペンタ部分が前に飛び出てて横から見るとリーゼントのようなペンギンのような……見た目がかっこわるいので不要です。
- 基本的にアベイラブルライトで撮るので。
- 人を撮らないからクリップオンストロボも殆ど使わない。
- かっこ悪い。焚いた事もない。
- 一眼レフですが、一回しか使ってないです。
- フィルムカメラを買った時もそうだったが、カメラ購入をしたときは、次にストロボを購入していたので。
- まず使わない。フラッシュが欲しければ光量が十分な外付けを用意する。内蔵は重量とコストの無駄。
- 機能的に中途半端なので。
- 無いよりはあったほうが便利。
- 高感度で撮れる機材(X-Pro1)なので、内蔵ストロボはありませんが、特に不自由していません。バウンス撮影のできる内蔵ストロボも聞いたことはないし、スタジアムでよく見かける、遠くのものを撮ろうとしたときにピカッと光り、露出不足になるのがせいぜいだと思ってます。その場の照明の雰囲気も変わってしまいやすく、熟練者でない限りはストロボを使いこなすのは大変だと思います。そうした意味でも何にでもストロボを付けるのはあまり感心しません。
- 不用意に人に向けて発光すると迷惑どころか業務妨害(例:運転中の人)になって危険だから。内蔵しているとデフォルトで自動発光してしまうのも問題。更に今は高感度化でストロボ自体不要になりつつある。
- 天体写真専門なので。
たくさんの投票とコメントをありがとうございました。