週刊アンケート
【結果発表】コンテストに応募したことある?
2026年2月12日 11:28
2月2日(月)から2月9日(月)まで実施したアンケート、「コンテストに応募したことある?」の回答編です。
| 選択項目 | 投票数 |
|---|---|
| ある | 323 |
| ない | 200 |
| 興味ある | 53 |
| 合計 | 576 |
◇
お寄せいただいたコメントを一部抜粋して掲載します。
ある
- 1970年代、海外で撮影した写真を応募したら1等賞を取りました。これが原点で、サラリーマン時代はアマチュアカメラマンでしたが60歳でプロカメラマンになりました。
- 一定回数コンテストに入賞したら機材を買い替えてよい、という縛りを自分に課してます。手持ち機材の能力を熟知し、長所を引き出す過程にワクワクするし、エントリー機でグランプリを獲得出来た日は爽快さも格別です。そうして目標入賞回数を達成した頃には手持ち機材が「頼れる相棒」と化し、買い替え熱が冷めてしまうのですが……(笑)
- 結婚し子供ができた途端、趣味のバイクを捨てられ次の趣味でカメラを始めるも、元より機械好き収集癖の方が強く、また捨てられそうになるがコンテストに入選したことで回避。しめしめと以後30年、年1回程度の入選で回避し続けています。
- 万が一にも入賞するかと思って。そして入賞して切手の図柄に採用して頂きました。味をしめて、その後も応募するも鳴かず飛ばす。最初のは奇跡の1枚だったのでしょうが、狙い始めたら、コンクールは精神的にキツイです。
- コンテスト目的ではなく、今まで撮った中で最高と思ったことものが、自分の感性が正しいのかを確認するために送ったことがあります 故に本当の撮って出しでの挑戦でしたが、レンズメーカーフォトコン入賞、CP+でも展示されました コレにて我が写真人生の目標達成(笑)
- 入賞する(外部の権威の力を借りる)ことが、家族に趣味としての写真を認めてもらえることにつながりました。
- フォトコンに応募することが条件の写真教室に参加したため強制的に応募することになりました うっかり入賞してしまい気付いたらカメラ沼に……
- レンズを買う時に「このレンズで撮った写真をコンテストに応募するなら買ってよし」、と家族に言われて
- 40年ほど前の高校生の頃、学生対象のフォトコンテストがあり、応募したことがありました。何と、佳作に選ばれ、大阪梅田にあったミノルタのギャラリーで講評があったように思います。朝日新聞の地方面にも写真が掲載されたので、通っていた高校の職員室ではちょっとした話題になったようです。
- 自分の実力試しに某写真コンテストに応募しており、ほぼ毎年入選しています。入選した写真が公式XやHP、パンフレット、ポスターに使用されるのは気持ちがいいし、自分への励みになります。
- 客観的に自分の実力を知りたくて モデル撮影会のコンテストでグランプリ頂きました
- 大手レンズメーカーのコンテスト。応募要件にツッコミを入れたくなったので、要件に合う極端なレンズで応募して落選。翌年そのレンズは要件から外された。
- 初めは腕試し。そのうち、選者の好みを分析して好みそうな作品に仕上げることで、何度か入選。しかし、人の好みに合わせた作品作りに嫌気がさし、最近は写真展への出展を主軸にした。
- 昔はミノルタの学生写真コンテストに応募して入選取りました。最近はうっかりソニーの古い機種のコンテストに出したら入選してました。ネット上の自分の作品見て変な声が出ました。
- 人生最初の応募がデジタルカメラマガジンで、優秀賞を頂きました。それ以来、苦節10年、かすりもしません。
- 国内最大級のとあるモデル撮影会のコンテストに応募しています。囲み撮影などの様々な制約も含めたイコールコンディションの環境において、いかに自分の写真を撮影し、プリントやタイトルを考えて作品とし、一流カメラマンたちの選評を得られるか。自分の成長と腕試しの機会としています。
- あるにはあるが……。バエる写真選んだりバエる現像とかやるのが嫌になり、今は遠ざかっている。
- 初心者の頃は盛んに応募したけど、次第に入選が目的化してしまうのに気づいてからは一切やめました。また周りの「フォトコン命」な人達を見るにつけ、自分も同じようになりたくなかったのも一因です。初心者にとっては1つの目標になり得るけど、目的にするのは写真を楽しむのと違うと思う。
ない
- 自分が撮りたい写真と、コンテストで入賞する写真は異なる。入賞する写真を撮るためには審査員が評価する写真、審査に通る写真を撮らなければならない。楽しくない。
- カメラが趣味であって、写真が趣味では無いから……。良い写真を撮りたいけど、カメラを構える一番の目的は撮影のプロセスを楽しむ事なので人に見せたいとは思わない。自己満足で完結してます。
- 自分で楽しんでいるだけなので他人の評価に興味がないのと、タイトルとかコメントが皆目思いつかないのでそもそも無理w
- 応募のために撮りたい写真ではなく入賞する写真を撮るのは違う気がする。
- ひとりで楽しむ趣味だから。コンテストを目標にしたこともないし日々撮りたいと思うものを撮ってうまく撮れなければ自分で考えてもっといい写真をとるぞ~って、自己完結で楽しんでいます。それに応募しても入賞するわけもなくただ空しくなって写真が嫌いになると思う。
- 結局審査員さんの嗜好に合わなけりゃ、入賞できない。
- 主催者への著作権譲渡が多いから
- 写真の価値は自分で判断するもの。誰かに評価・順位付けされても楽しくない。
興味ある
- 興味はありますが、箸にも棒にも掛からなさそうで躊躇してます
- 写真を始めて早3年、履歴書に書けるようにそろそろ目に見える実績を出したい
- 興味はあるが自分の写真が入選する未来が見えないので応募したことはないです..…
- メカ好きでカメラを持ってて興味はありますが写真については無知で、以前に界隈の人に言われた冷徹な一言がトラウマで参加するのは恐怖です。
- 興味はあるんですよ。けど、自分はまだそのレベルではないと思うとなかなか踏み出せず……だってみんな凄すぎなんですもの。いや、応募してみたいんですよ!! 踏み出す勇気をください!!
- 銀塩の頃のように撮って出しに近い作品(覆い焼き/焼き込み等の指示はできるが)ならともかく今の時代コテコテ盛り盛りに編集した物は写真ではないと思うので。
- 写真を撮る目標にするのにはいいが自信はない。それと目標にしすぎるとそれ狙いの撮影ばかりになってしまいそうで怖い

