週刊アンケート
【結果発表】よく使うのはミラーレス?一眼レフ?
2026年1月15日 12:00
1月5日(月)から1月12日(月)まで実施したアンケート、「よく使うのはミラーレス?一眼レフ?」の回答編です。
| 選択項目 | 投票数 |
|---|---|
| ミラーレスカメラ | 1443 |
| 一眼レフカメラ | 786 |
| 合計 | 2229 |
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お寄せいただいたコメントを一部抜粋して掲載します。
ミラーレスカメラ
- OVFの気持ち良さは分かってます。でもEVFの利便性に慣れると戻ってこれない。そもそも今新品で買える一眼レフカメラが殆ど無いし、発展性や将来を見るとミラーレスになる。
- 鉄道や飛行機といった動体撮影がメインなので、ミラーレスの像面位相差を知ってしまうと、もうレフ機には戻れません。マニュアル置きピンでも、EVFの10倍拡大で狙った位置で厳密にピントを合わせられるのも楽。
- 金属ボディのレフ機こそカメラと思ってたが、歳をとって今は軽くて小さいミラーレス機しか持ち出さない。
- ファインダーにピント拡大モードがないとピントが合わせられないから。EVFに目も脳も慣れたので、光学ファインダーにはもはや未練はない。
- 世界初のミラーレス「LUMIX G1」から使ってる。でも、買った当時は一眼レフと区別がついてなかったのでいつの間にかメインがミラーレスだった。
- ひたすら軽い、持ち出しやすいに尽きる。レンズ込みで400g以下のエントリーモデルだが、初心者には十分すぎる。
- 一眼レフもあるけど何世代も型落ち。ミラーレスはファインダー越しに太陽が撮れるので、元旦に大活躍しました。
- α1 IIを最近買いました。ブラックアウトフリーを経験すると、普通のミラーレスにも一眼レフにも戻れません。
- EOS R3でRAW+HIEF HDR PQの3枚合成HDRか合成無しの30枚/秒の電子シャッターのみを使用。メカショック無しの撮影体験が夜景もブレ難くて最高。有機ELのEVF、光源の煌めきは判らないのはイマイチだが、ソコに在るかの様な立体感が不思議。
- D7100とZ50を持っていますが、1度Z50の身軽さに慣れてからD7100の出番がすっかりなくなってしまいました。
- 使用頻度で言えばミラーレスです(ニコン Z6Ⅲ)。写真も動画もバランスよく撮影できますし、今後のサポート体制も考えると、時代はミラーレスなのかなぁと。しかも総合的に軽い。しかし、使ってて楽しいのは断然一眼レフですね。ニコン F6が1番のお気に入りです。
一眼レフカメラ
- 撮影対象の「気」が伝わってくるから! 具体的には鳥が飛んでいる所を撮るのに 次の動きを感じやすかったり 撮影対象が「どう撮って欲しいか?」を感じやすいから! 禅問答っぽいですが私これでもプロカメラマンです。
- ファインダー表示の自然さと、シャッターを切るまでどのような絵が写るか分からないドキドキ感がより良い撮影体験を提供してくれる。ミラーレスはカメラに撮らされている感じがして、作品作りには良いが撮影自体はあまり楽しくない。
- 私は「PENTAXIAN」なので一眼レフがメインになります。そう、PENTAXIANなら知っている。「風景写真にCTE」。CTEは最強(最凶?)です。
- 完全にミラーレス全盛期になったこの2〜3年にカメラを始めたばかりですが、ほとんど何も知らない中父親が昔々使っていたカメラがPENTAXだったので何も分からないままなんとなくPENTAXのK-3 Mark IIIを買いました。やっぱり綺麗な光学ファインダーで見る世界、撮るまでどうなるか分からない楽しさから離れられません!
- 今でも一眼レフで粘っています。お金がないので...(;;) ミラーレスも触らせてもらってますが、一眼のいいところは撮ってる感触。撮ってて楽しい。ミラーレスというか最近の旗艦はバケモノすぎて撮ってるというよりレンズ向けてバババババッって感じ。
- 撮るのが楽しい。ミラーレスは性能的には優れているが、シャッター音など機械的な感覚は一眼レフのほうが操作していて楽しい。
- ミラーレスもお手軽にきれいな写真が撮れるので、使いますがシャッターを切った際のガシャコンというレフ機の撮ってる感と、わざわざ自分で撮影後確認しないといけない面倒くささが撮影していて楽しい。撮影の手軽さならミラーレス、楽しさならレフ機と言う使い分けをしています。
- 重い・高い・なんか面倒くさいの三重苦が写真撮影を特別な行為に昇華させている感じがします。あとはシャッターを切った時の微かに感じる内部メカの動く振動が堪らなく好きです。

