岡嶋和幸の「あとで買う」

107点目:インクジェットプリントのドットを見てみたい

Skybasicのデジタル顕微鏡

この連載では、カメラや写真関連のアイテムを中心に、Amazonの私のショッピングカートの中身をお届けします。とはいえ、いずれも購入前の商品なので、実際に使ってみた感想や評価などは特にありません。どのような物に興味を持ち、どのような視点で選んでいるのかなど、岡嶋和幸の日々の物欲をお楽しみください。

Skybasicのデジタル顕微鏡

顕微鏡が必要になることは基本的にないのですが、見てみたいものはいろいろあります。手元にあれば好奇心が刺激され、身のまわりのものを片っ端から見ることでしょう。なかでもインクジェットプリントは、写真がどのようにドットで描かれているのか夢中になって観察すると思います。でもすぐに飽きてしまう可能性もあるので、あまり高価なものは手を出せません。

Amazonで検索すると、デジタル顕微鏡がたくさんヒットしました。2,000円以下のものもありますが、良さそうだと感じたこの製品の販売価格は4,000円前後です。USBケーブルまたはWi-Fiでパソコンやスマートフォンと接続します。1,000倍まで拡大できて、LEDライトの明るさ調節も可能です。とりあえず楽しむには十分なスペックです。予想に反してはまってしまうかもしれませんが、まずはこのあたりから始めてみたいと思います。

1967年、福岡県生まれ。東京写真専門学校卒業。スタジオアシスタント、写真家助手を経てフリーランスとなる。作品発表のほか、セミナー講師やフォトコンテスト審査員など活動の範囲は多岐にわたる。写真集「風と土」(インプレス)など、著書多数。主な写真展に「ディングルの光と風」(富士フイルムフォトサロン)、「潮彩」(ペンタックスフォーラム)、「学校へ行こう! ミャンマー・インレー湖の子どもたち」(キヤノンギャラリー)、「九十九里」(エプソンイメージングギャラリー エプサイト)、「風と土」(ソニーイメージングギャラリー)、「海のほとり」(エプサイトギャラリー)などがある。