岡嶋和幸の「あとで買う」

1,583点目:小さくて手ごろなストリーミングスイッチャー

Osee「GoStream M2」

ネットショップのカートの中にある「あとで買う」には、様子見をしているなど気になるアイテムがたくさん入っています。この連載では、フォトライフに関連する製品を中心にその中身をお届けします。どのような物に興味を持ち、どのような視点で選んでいるのかなど、日々の物欲をお楽しみください。

Osee「GoStream M2」

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本日は「Osee」(オーシー)というブランドのストリーミングスイッチャーです。5年前、コロナ渦でのオンライン講座で必要になり、Blackmagic Designの「ATEM Mini Pro」という製品を購入しましたが、リアル講座が完全復活したので出番が減りました。

現在、オンライン講座はエプソンの「プリント作品講評セミナー」など自前の設備が必要ないものが中心で、個人レッスン程度のものだとそれほど多機能なスイッチャーは必要ありません。後者はホテルや会議室など外出先で行うこともあるので、最近は携行しやすいコンパクトなものが欲しいです。

この製品は手のひらサイズといった感じで、重さも150gと軽量です。持ち運びに便利なソフトケースも付属し、販売価格は1万9,333円前後とお手ごろです。機能もシンプルで、今の自分の用途だとこれくらいが1番使いやすいのではと思いました。

1967年、福岡県生まれ。東京写真専門学校卒業。スタジオアシスタント、写真家助手を経てフリーランスとなる。作品発表のほか、セミナー講師やフォトコンテスト審査員など活動の範囲は多岐にわたる。写真集「風と土」(インプレス)など、著書多数。主な写真展に「ディングルの光と風」(富士フイルムフォトサロン)、「潮彩」(ペンタックスフォーラム)、「学校へ行こう! ミャンマー・インレー湖の子どもたち」(キヤノンギャラリー)、「九十九里」(エプソンイメージングギャラリー エプサイト)、「風と土」(ソニーイメージングギャラリー)、「海のほとり」(エプサイトギャラリー)などがある。