岡嶋和幸の「あとで買う」

956点目:よく見る写真集や雑誌の縦置きに便利なスタンド

リヒトラブ「1冊でも倒れないブックスタンド」

ネットショップのカートの中にある「あとで買う」には、様子見をしているなど気になるアイテムがたくさん入っています。この連載では、フォトライフに関連する製品を中心にその中身をお届けします。どのような物に興味を持ち、どのような視点で選んでいるのかなど、日々の物欲をお楽しみください。

リヒトラブ「1冊でも倒れないブックスタンド」

開催中の写真展『房総ランド』は、本日より後半の1週間です。この後も毎日在廊しております。

ギャラリーにいて必要だと思ったのがブックスタンドです。販売用と閲覧用の写真集などがあるのですが、テーブルで平置きにしているのでスペースを取ります。とはいえ数冊だけなので、一般的なブックスタンドだと取り出しにくかったり、倒れてしまうなど使い勝手はいまひとつです。

でもこの製品なら上下のストッパーが本をしっかりと支えるため、写真集や書籍などを安定して縦置きできます。本を抜き取っても隣の本が倒れる心配もありません。底面には滑り止めのゴムが付いているので滑りにくくなっています。販売価格はA4サイズ対応のものが2,500円前後で、色はホワイトとブラックが選べます。CDなどにも対応するスタンダードサイズもあります。

1967年、福岡県生まれ。東京写真専門学校卒業。スタジオアシスタント、写真家助手を経てフリーランスとなる。作品発表のほか、セミナー講師やフォトコンテスト審査員など活動の範囲は多岐にわたる。写真集「風と土」(インプレス)など、著書多数。主な写真展に「ディングルの光と風」(富士フイルムフォトサロン)、「潮彩」(ペンタックスフォーラム)、「学校へ行こう! ミャンマー・インレー湖の子どもたち」(キヤノンギャラリー)、「九十九里」(エプソンイメージングギャラリー エプサイト)、「風と土」(ソニーイメージングギャラリー)、「海のほとり」(エプサイトギャラリー)などがある。