岡嶋和幸の「あとで買う」

681点目:定番シューズを進化させた新世代モデルが登場

メレル「ジャングル エボ」

ネットショップのカートの中にある「あとで買う」には、様子見をしているなど気になるアイテムがたくさん入っています。この連載では、フォトライフに関連する製品を中心にその中身をお届けします。どのような物に興味を持ち、どのような視点で選んでいるのかなど、日々の物欲をお楽しみください。

メレル「ジャングル エボ」

メレルのシューズは373点目638点目でも紹介しましたが、今回はそれら「ジャングル モック」シリーズを進化させた新しい製品です。アッパー構造全体にリサイクルポリエステル、ソールにリサイクルEVAやリサイクルラバーを採用するなど、リサイクル素材が積極的に使われているのが特徴です。

従来のジャングル モックよりも軽く、クッション性も高められているので、長時間の歩行での疲労軽減に期待できます。ドライビングシューズに似た感じのデザインなので、愛車で撮影に出かけるときに履くのも良さそうです。販売価格は1万3,000円前後です。

メンズはブラック、ボウルダー、ハーブの3色がラインアップ。ウィメンズのチョークが明るい色で好みなのですが、25cmまでなので私の足には入りそうにありません。今後のカラーバリエーションの拡充も楽しみです。

1967年、福岡県生まれ。東京写真専門学校卒業。スタジオアシスタント、写真家助手を経てフリーランスとなる。作品発表のほか、セミナー講師やフォトコンテスト審査員など活動の範囲は多岐にわたる。写真集「風と土」(インプレス)など、著書多数。主な写真展に「ディングルの光と風」(富士フイルムフォトサロン)、「潮彩」(ペンタックスフォーラム)、「学校へ行こう! ミャンマー・インレー湖の子どもたち」(キヤノンギャラリー)、「九十九里」(エプソンイメージングギャラリー エプサイト)、「風と土」(ソニーイメージングギャラリー)、「海のほとり」(エプサイトギャラリー)などがある。