岡嶋和幸の「あとで買う」

547点目:家中どこでもPC作業ができる多機能デスク

Jrimoのノートパソコンスタンド

ネットショップのカートの中にある「あとで買う」には、様子見をしているなど気になるアイテムが沢山あります。この連載では、フォトライフに関連するアイテムを中心にその中身をお届けします。どのような物に興味を持ち、どのような視点で選んでいるのかなど、日々の物欲をお楽しみください。

Jrimoのノートパソコンスタンド

年末年始はいつも帰省先で仕事をしています。ノートPCを持ち帰って作業をするのですが、帰省のたびに必要なものを揃えて、できるだけ快適に仕事ができるよう工夫をしています。今回はこの製品がとても役立つのではないかと思いました。

折りたたみ式のノートPCスタンドは305点目でも紹介しましたが、この製品はデスクモードとスタンドモードの2つの使い方ができます。実家ではダイニングテーブル、コタツ、ソファーなどいろいろな場所でノートPCを開きます。この場所と決めても、両親に邪魔だと強制移動させられるのです。でもいろいろな場所で作業をするのは気分転換になって良いです。ベッドでも使えます。

デスクモードでは19cmと22cmの2段階の高さ調節が可能で、耐荷重は20kgと頑丈です。スタンドモードでは3段階の角度調節ができます。フラットにしたときの厚さは1cmと、使わないときはまったく邪魔になりません。45.5×25.2cmとちょっと大きいのですが、帰省先への移動のときはスーツケースに収納するので問題なしです。販売価格は2,800円前後です。

1967年、福岡県生まれ。東京写真専門学校卒業。スタジオアシスタント、写真家助手を経てフリーランスとなる。作品発表のほか、セミナー講師やフォトコンテスト審査員など活動の範囲は多岐にわたる。写真集「風と土」(インプレス)など、著書多数。主な写真展に「ディングルの光と風」(富士フイルムフォトサロン)、「潮彩」(ペンタックスフォーラム)、「学校へ行こう! ミャンマー・インレー湖の子どもたち」(キヤノンギャラリー)、「九十九里」(エプソンイメージングギャラリー エプサイト)、「風と土」(ソニーイメージングギャラリー)、「海のほとり」(エプサイトギャラリー)などがある。